2024年5月6日月曜日

KMさんの拾いもの


KさんとKさんの学生だったTさんが、東京と横浜から遊びに来ました。
我が家の近くに住むKM夫人のHさんも、その昔Kさんの学生だったので、Kさんが来たときはいつもKM夫妻に声をかけて、わいわいと楽しみます。
KM夫妻が夕方我が家に来る予定になっていたのですが、その前にKM家に行ってみようということになり、行ってみました。


KMさんは、成田の小泉さんのところで2年、研修生として有機農業を学んだ後、八郷で就農しました。化学肥料や農薬はもちろんのこと、鶏糞など動物由来の肥料も使わないで、落ち葉だけを肥料とした農業をしています。
すごい働き者なのに、ちょっと手が空いたら読むのか、温床の近くや納屋の前などのあちこちに読みかけの本が置いてあり、その本のことなどで、論客の男性3人は座り込んで、さっそく議論を始めていました。


KM家の玄関先には拾ってきた石や流木など置いてあるのですが、


これはすごい! 
畑から出てきた縄文土器です。


これを見て、
「どっかの子どもがつくったんじゃねぇ?」
と言っている、近所のおじさんもいるとか。
真ん中の小さいのは、虫の顔に見えます。


土偶に通じるものがあるでしょうか?


右の端のは、土が詰まっているようだったので、


竹串を使って土を落としてみたら、素敵な蛇のようなものが現れました。






 

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