八郷の日々
2026年1月19日月曜日
冬の猫
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ヒトがお風呂に入っているときも、お風呂のお湯や水を抜いたときも、蓋1枚だけは猫の席として残しておくのが、我が家の常識となっています。 猫は、風呂おけに水を張っているとき、縁に踏ん張って水を飲んでいるだけでなく、手で水をすくっては口元に持って行って舐めていたり、ヒトがお湯に入ってい...
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2026年1月18日日曜日
ヨーロッパの馬
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ヨーロッパの馬と言えば、スウェーデンの ダーラナホース (ダーラナへスト)を思い浮かべてしまいます。 『Folk-toys Les jouets populaires』より ダーラナホースは、18世紀の初め頃、木こりの人たちが仕事が終わった後に遊び半分につくった木彫りの馬がはじま...
2026年1月17日土曜日
追悼 久米宏さん
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1月13日にラジオを聴いているときに、元TBSアナウンサーの久米宏さんの訃報が流れました。 その日の文化放送、「長野智子アップデート」では、4時半ごろから久米宏さんの「久米宏 ラジオなんですけど」 の初代プロデューサーだった中村健吾さんを急遽招いて、当時のエピソードを放送されまし...
2026年1月16日金曜日
中南米の馬
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メキシコの馬です。 かつて、世界に馬たちはどのくらいいたのでしょう? 日本には明治期には150万頭(現在は約7万頭)ほどいて、 日中戦争 に50万頭から60万頭駆り出されたそうです。 ブラジルの馬 。 ペルーに行った息子がお土産に買って来てくれた ペルーチェス の駒の馬です。 箱...
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2026年1月15日木曜日
中国とインドの馬
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中国の山東省でつくられたの馬の乗った男の子です。 女の子 もいたのですが、2011年3月11日の地震で失われてしまいました。 インドの馬。 左は木の馬で、右は土の馬です。 木の馬は、とても端正な形をしています。 牛 も素敵です。 これは、『 世界の民芸 』の表紙になっているインド...
2026年1月14日水曜日
ビルマの馬
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午年を寿いで、遅まきながら馬をUPします。 ビルマには、伝統的な操り人形がいろいろありますが、私が持っているのは、木彫りの馬だけです。 馬はなぜか歯を見せていて、脚と首が動きます。 1981年当時、ビルマでは、張り子を授与しているお寺がありました。 写真はマンダレーのお寺の境...
2026年1月13日火曜日
餌をついばむ鳥
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『 中国の玩具 』の表紙を飾る「餌をついばむ鶏」のおもちゃの、左側の糸(紐)は鶏の頭とつながっていますが、右の糸はただ台に留めてあるだけです。 これでも、持ち手を回すように揺らすと鶏は餌をついばむはずですが、鶏を(錘を)、持ち手の線上ではなく斜めの位置に据えつけているということは...
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