バングラデシュの箕です。
カンボジアの人たちとバングラデシュのNGOウビニクを訪ねたとき、ウビニクのセンターでも、村々のシードバンク(種子銀行)でもこの箕を使っていました。
いつものように欲しさがつのった私が、
「あの箕は、どこに行ったら買えますか?」
とウビニクのスタッフの方にたずねたら、
「予備の箕があるから差し上げましょう」
と、嬉しいことにいただいたものです。
網代に編んだ竹を、縁用の竹で挟んで、
細い針金で綴っています。
同じような形の箕をつくっている、インスタグラムの動画を見つけました。
それにしても、インドあたりの籠づくりの動画を見ると、使う刃物の種類の少なさ、ひごをつくる速さに感動してしまいます。
そして、刃物はそこいらの石などで研ぐだけではなく、なぜか足の裏で研いでいる動画もあって、笑ってしまいました。




足の裏!は、痛そう〜
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