

生ゴミ処理のキエーロを使うとき、以前は生ゴミを埋めたら、表面を平らに均していました。
ところが、片側を掘って埋めて、その上に反対側の土を盛っておけば数日で平らになっていることがわかりました。これで、苦労しないで、右左、右左と交互に埋められます。
片側が盛り上がっている土を勝手に平らにしているのは、微生物でしょうか? それとも群生している芋虫たちでしょうか?
キエーロでは、時間が経っても分解しにくいものがあります。鶏の骨、卵の殻、アボカドや桃の種などで、いつまでも分解しないでごろごろしているので、見かけたら取り除くこともありますます。
キエーロだけでは間に合わないときは、畑(と言えるか?)に埋めています。動物性の残滓を埋めると、ハクビシンかアナグマか、あるいはタヌキかアライグマか知りませんが、何者かが抜け目なく見つけて掘り返すので、畑には植物性のものに限って埋めます。
大地はさすがです。
キエーロの中ではいつまで経っても干からびた種のままでゴロゴロしてしまうアボカドの種が、芽を出していました。
畑(と言えないだろう!)で育てているのはレモングラスと、農産物直売所では売っていないし、生協でも手に入らなくなったルッコラだけで、筋蒔きして、間引きした小さいものも全部食べています。




ルッコラいいですね!夏以外だとスーパーのハーブコーナーにないことも多いです。
返信削除hiyocoさん
返信削除一昨年まで、ルッコラの生産者さんがいて、生協で毎回のように買えたのに、昨年からぱったり、夏も1度も売られませんでした。
スーパーや農産物直売所には、パクチー、空芯草、モロヘイヤなどが定着していますが、ルッコラはありません。
間引き菜も美味しいので、冬も室内で作ろうかしら?