2026年11月8日日曜日

羽子板

文化の日に、近くの山に住むOご夫妻がタスマニアからの客人ご夫妻と共に我が家にいらしたとき、Oさんが展示室のおもちゃを見て、
「今度、羽子板を持ってきますよ」
とおっしゃいました。なんでも、ご実家が雑貨屋さんを営んでいたとのことでした。
その時は、我が家の羽子板をお見せしたりして、「いつか」を楽しみにしていたら、なんと1週間も経っていない今日、羽子板を持ってきてくれました。


デッドストックの羽子板は、大小2種類ありました。


羽子板サイズの焼きごてで線を描き、大きな印判のようなもので色づけしたもので、おそらく昭和30年代のものと思われます。
お正月といえば、羽根つきをして遊んだのはずっと昔のこと、今どき羽根つきをする子どもはいなさそうです。


羽子板の裏は、梅の模様でしょうか、やはり印判のようです。


ムクロジの実と鶏の羽でできた羽根もいただきました。
もっとも対空時間の長そうな青い羽根をついてみましたが、すぐに落ちてきて忙しいこと、私はゆっくり落ちてくる横に広がった羽根が好きなのですが、我が家の羽根はどこにしまったか、長く見ていません。






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