八郷の日々
2011年6月21日火曜日
籠目の籠 その二
›
カゴメの籠は、底が平らですから、お茶道具とかなにか、まとめてしまっておくのに便利です。 我家の犬ども、糖コントロールの餌を食べている犬と、ダイエットが必要な犬がいて、毎日目方を量って餌をやっているので、その一日分の餌をまとめておくのにも、カゴメの籠を使っています。 この、福島県三...
2011年6月20日月曜日
籠目の籠
›
カゴメの籠です。 華奢に見えますが、細いひごが一本や二本竹が折れてしまっても、ばらばらになったりしません。 この籠は、もう三十年以上、我が家で使っている籠です。 なんとなく、シンプルなカゴメの籠は日本固有のものだと思っていました。 昔の絵巻物にも、カゴメの蛇籠が描かれていたり、着...
2011年6月19日日曜日
天秤棒
›
整理のつかない写真の中から、こんな写真が出てきました。 タイ東北部で田植えを手伝ったとき、竹の棒で苗を運んでいる、若(くもない)かりし頃の私の勇姿です。タイのタオルのパッカマーで、このあたりの女の子がするように、顔をすっぽり包んでいます。もうシミ・ソバカスだらけになっているので、...
2011年6月18日土曜日
椰子の葉細工のバッタ
›
なんでも取っておいて、なんでも運んでしまう私ですが、泣く泣く諦めることもあります。 椰子の葉でできた、このバッタがそうでした。 大荷物を予期して、増えたものたちは誰かに託したり、機会を見て自分で運んでおいたりしたのですが、三年の滞在を終えてカンボジアから帰国するとき、スー ツケー...
2011年6月17日金曜日
マタタビの籠
›
マタタビの籠を、初めて見たのは、山形のTさんの家ででした。 15年以上前でしょうか、山形のお百姓さんのグループと、タイやフィリピンのお百姓さんのグループが長年交流していて、タイの方たちが来日したとき同行させていただきました。一行は何軒かに分宿、私と元同僚のYさんは、Tさんの家に泊...
2011年6月16日木曜日
コナギと格闘
›
地震で播種が遅れ、余震で播種箱がゆさぶられたりしましたが、赤米の苗はなんとか育ちました。 コシヒカリは、今年はライスセンターの苗を買ってもいいやと、手を抜いて蒔かなかったところ、ライスセンターの苗が足りなくなって、田植えが遅れる農家が出てくるという、番狂わせが起こりました。 まわ...
2011年6月15日水曜日
陶器の車
›
友人の陶芸家、川崎毅さんが、若い頃に、仕事ではなくて遊びでつくったバスとトラックです。 これをつくった当時の、トラックのボンネットはこんな形をしていたでしょうか?こんなに前に出てはなかったけれど、少し前に出ていたでしょうか?すっかり忘れています。 バスは間違いなく今と同じような形...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示