八郷の日々

2017年4月21日金曜日

単管バリケード

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道路工事しているところで見かけるこれ、正式名称は単管バリケードというそうです。 いろいろなのを見かけますが、当たり前ですが車に乗っているときに道路で見かけて、しかも工事をしているので、片側規制になったり、混んでいたりして、とても降りて写真を撮るという雰囲気ではありません。...
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2017年4月20日木曜日

紙のおもちゃ

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先日の骨董市で、おもちゃ骨董のさわださんが、もとは駄菓子屋さんに置いていたであろう、台紙に二十枚くらいも綴じつけてある、写し絵を持っていました。 写し絵とは、模様ごとに切り取って、水にぬらして、ノートの表紙や、叱られながらも机や椅子、そして手などに貼りつけ、しばらく置いてからそ...
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2017年4月19日水曜日

棕櫚の帽子

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骨董市で水屋さんが持っていた帽子です。 棕櫚で編んだ、雪除けの帽子、マタギの人たちが山に入るとき被ったものです。 帽子のてっぺんで、棕櫚の繊維のかたまりを、平織りのように組み合わせ、 繊維を小分けして、途中で足しながら、黒い紐をからませて編んでいます。...
2017年4月18日火曜日

木彫りの穀物匙

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日本では、穀物をすくう匙は、まったく発達しませんでした。 というのは、一升升、五合升、一合升が、ほぼどの家庭にもあって、それを穀物匙代わりに使っていたからです。 もちろん、どんな社会にも定められた度量があり、度量升や度量桶などが使われてきました。 それでも多くの地域で、穀...
2017年4月17日月曜日

似た匙

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その匙を見たとき、あまりにもモロッコの匙と似ているので、びっくりしました。 スウェーデンの匙です。 色の白い方が、モロッコの匙です。 偶然の一致ということがあるでしょうか? それとも、歴史の中で、どちらかがどちらかの真似をしたのでしょうか? あるいは、スウ...
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2017年4月16日日曜日

よみがえった木の匙

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欠けた木の匙を、お隣のくみさんに、また直していただきました。 三谷龍二さんの匙は、夫が、土鍋にこびりついたご飯をがりがりやって欠いてしまいました。 以前、小さい子が齧ってしまった同じタイプの匙は、漆は接着剤として使っても、塗らないで生地のままにしてもらいました。 でも...
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2017年4月15日土曜日

ジャワ更紗

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古いジャワ更紗(=バティク)の布を利用した、小さな巾着です。 丁寧に縫製してありますが、 大胆なことに、紐は布に穴をあけただけで通しています。 これで、何度も開け閉めして、長い間使ってもびくともしないのは、布が細い糸でかっちりと織ってあるからです。 インド...
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自己紹介

春
夫と2人で家を自作しました。母屋は基礎に5年、上棟してから木工事に3年かかり、そのあと作業棟や門兼駐車場を建て、息子の家も2年ほどかけてつくりました。
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