2026年1月25日日曜日

紙のジグソーパズル

このところ、日曜日も休まないでちくちく針を動かしていたので、今日は久しぶりの完全休日です。


しばらく前に、戸棚の中で見つけた紙のジグソーパズルをやったらどうだろう? 
長く、コンピュータ上のジグソーパズルをやっていましたが、そのサイトは、諸事情で昨年の11月に打ち切られてしまい、ほかのサイトのジグソーパズルを見てもつまらなさそうで、ジグソーパズルからすっかり遠ざかっていました。


始めてはみたものの、紙のジグソーパズルはピースがやけに大きいなぁ、ちょっと大きすぎない?と思ったり、裏返っているピースをいちいち表にむけるのはめんどうだなぁと思ったり、なかなかシャキシャキと遊べません。


やっと枠をつくって、赤色のピースだけを合わせたとき夫がやってきて、
「おや、お暇ですねぇ」
と声を掛けられました。
「そうよ。暇よ」
と居直ったものの、急にこんなことをやっているのがばかばかしくなって、やめて、ばらしてしまいました。
500ピースでもこうだから、3000ピースなんて、もう絶対やれないことでしょう。

さて、今になって、最後の写真と箱の絵を比べたら、上下さかさまにして遊んでいたことに気づきました。だから一層進まなかったんだ!
上下さかさまにしてみると、赤色に囲まれたできてないところは、お母さん猫の頭の形になっています。





4 件のコメント:

  1. 縦型のジグソーパズルなんてあるんですね!初めて見ました。逆向きの猫耳の形が笑える~。
    年末に帰省すると、妹が母用に置いて行ったという500ピースのジグソーパズルが未開封でした。私と息子はやりたくて仕方なくなり、夕食後に食卓の上でやり始めたので、寝るまでに仕上げなくてはならなくなり、結局両親と夫も参加して完成させました(笑)。
    我が家に持ち帰って、お正月の間ももう1度やりました。究極の暇つぶしですよね!わかっているけどやりたくなります。

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  2. hiyocoさん
    ほんと、ジグソーパズルは究極の暇つぶしですね(^^♪
    昔は、気分転換によく紙のジグソーパズルをやっていましたが、今ではちょっと面倒になってしまいました。
    コンピュータでやると、画面のピースは全部表を向いていて、斜めになっているのが一度触ったら上下が正しく向くので、楽ちんでした。いったいいくつやったんだろう?でも、コンピュータでできなくなって、紙は面倒とわかったしで、きっと私の生活は、少しは生産的なものになりそうです(笑)。

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  3. 生産的ではないとは言い切れないように思いますけど。
    たぶん、まじめなことを考えて感情を起伏させるより脳には良い刺激と休息になって良いのではないでしょうか。
    複雑な数式の計算をして暇つぶしするというものと同じようなものだと思います。
    言ってしまえば人間の活動など果たしてどこまで生産的なのかということになっていきますし、生産性だけ考えた行動というのも世知辛いし息が詰まります。

    数日前の写真にあった薪ストーブ、大きいストーブですね。スウェーデンで知ったキッチンストーブが欲しくて買おうとしたことがありましたが、重量500kg近いことで断念したことを思い出しました。
       かきつばた

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  4. かきつばたさん
    生産的でありたいと願うのは人間の「さが」ですかね、失礼しました(笑)。
    紙のジグソーパズルもいっぱいやりましたが、コンピュータのジグソーパズルやっていたとき、どんだけやるんだと、自分でもあきれていました。アメリカのナイーブアートとか、わたせせいぞうの絵とか、何十枚もあるのにほとんどやりました(爆)。
    ストーブは、友だちに紹介されたイエルカワイン作(https://inakagurashiweb.com/archives/22982/)のもので、20年前、買った当時は彼は織物や陶芸をやっていて、ストーブは自分の家用につくったとのことでした。シンプルでいいですよね。今は全国に発送もしていると思いますが、軽トラックで受け取りに伺いました。

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