八郷の日々

2013年1月18日金曜日

おもちゃと子ども

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先日、息子一家が遊びに来ました。 いつも、居間に置いてある おもちゃ箱 で満足していた孫のはなちゃんが、三歳になった今回は、 「ねぇ、二階に行きたい」 を連発します。 以前は二階に行ってもいろいろな隙間から下を見降ろしたりするのが好きだったのだけれど、今回のお目当てはお...
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2013年1月17日木曜日

赤いプラトークの娘たち

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なにごとにも、黎明期、円熟期、そして衰退期があります。 マトリョーシカは、今がその円熟期のような気がします。一つ一つ手仕事で、しかもたくさんの作家の方たちが、個性豊かなマトリョーシカを世に出して、まさに花開いている感じがします。 やがてそれは装飾過多になったり、制作過程の合...
2013年1月16日水曜日

読み終わりました

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とうとう、 「守り人シリーズ」 十一冊を読み終えました。 夜、布団に入ってから読むので、光が漏れないように同じ姿勢で読んでいて、目や肩が疲れるとやめることの繰り返しでしたが、ときには一冊丸々読んでしまうこともありました。 『虚空の旅人』を読んだあと、『天と地の守り人』...
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2013年1月15日火曜日

赤坂土人形

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日本でもっとも素朴な土人形は何かと問われれば、赤坂土人形ではないでしょうか。 二つの型を合わせたときに、たっぷりはみ出したバリを削り取らず、素焼きした人形にやすりをかけることもせず、白陶土に小麦粉を混ぜたもの(のちには胡粉)で真っ白く塗った上に、食用色素の赤、緑と墨、とき...
2013年1月14日月曜日

猪熊弦一郎の愛したものたち

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友人タムタムさんが、以前雑誌『ミセス』に連載されていた「現代玉手箱」という表題の、画家の猪熊弦一郎(1902-1993)が部屋やアトリエに置いて愛でていたものたちの切り抜きの、ビー玉 のペイジを送ってくれたことがありました。 これらの写真とエッセイは、のちに『画家の...
2013年1月13日日曜日

『自然療法』

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その昔、カンボジアに住んでいた時、カンボジア女性と結婚してバッタンボンに住んでいる友人Mさんが、東城百合子さんの書いた『自然療法』(あなたと健康社)という本を貸してくれました。 『自然療法』の目次は、 一、自然が教える栄養学 二、治療のための自然食と自然療法 三、...
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2013年1月12日土曜日

ビー玉掃除は楽しいなぁ!

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床下に電線を通す必要があって、ものを動かしました。 それで、年の瀬にも掃除しなかった飾りものをいろいろ掃除しました。遅ればせの大掃除といったところです。 フランスの ビー玉 は、埃をブラシで一つ一つ払いました。 左上のを囲みを除いてはみんな土でできている...
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自己紹介

春
夫と2人で家を自作しました。母屋は基礎に5年、上棟してから木工事に3年かかり、そのあと作業棟や門兼駐車場を建て、息子の家も2年ほどかけてつくりました。
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