やったね!
やっと新らしいコンピュータに写真を簡単に取り込めて、トリミングや色調の調整などができるようになりました。
さて、芝生の草むしりをしていたら、マルがやって来ました。最初は私の足や麦わら帽子に戯れて遊んでいたのだけれど、静かになったなと見ると、呑気に寝いっていました。
「猫の手は貸さないよ。見せるだけ」
「邪魔だねぇ」
「極楽、極楽」
ちなみに、草むしりは古いお風呂の椅子に腰掛けてやっています。
新しいコンピュータが届きました。しかも、長男から勧められて、25年ぶりにマックにしました。
私のコンピュータ歴は、1985年に夫が冬のボーナスを全部はたいて家族用に買ったNECからはじまり、1998年にカンボジアに赴任した当時は、マックのノートパソコンを使っていました。
私の働いていたNGOの東京事務所では、1980年代には手書きか、英文の場合はタイプライターを使い、そのうち各自がワープロなどを持ち込んで使うようになりました。そして、1990年代にはどこかの会社が20台ほどくれた中古の同じコンピュータを使うようになりましたが、海外赴任するときは、それぞれが自前でワープロやコンピュータなどを用意するのが当たり前でした。また、各国の現地スタッフたちも、人数分はありませんでしたが、事務所備へつけのコンピュータを使いはじめていました。
一昨夜のこと、コンピュータがぶつっと切れて画面に白い枠しか映らなくなり、慌てました。
私が使っていたコンピュータは、本体とディスプレイの一体型で、ちょうど九州からきて泊まっていた長男が、
「ディスプレイが壊れただけかもしれない」
と、昨日コードを買ってきてでディスプレイにつないでみてくれましたが動かず、夫のノートパソコンを、私も使えるようにしてくれました。 古いノートパソコンだったので、アップデートに時間がかかったりしましたが、使えるようになり、昨日はブログの下書きしていた記事をUPすることができたというわけでした。
ところで、データは昔のようにコンピュータに保存されているのではなく、どこか(?)のサーバーに保存されていて、コンピュータが壊れてもほとんどのデータが残っていることにびっくりしてしまいました。
写真やe-メール、ブログなどは残っていると思っていましたが、私がブックマークした、こまごました情報は消えてしまっただろうと思っていたのに、ほとんど(すべてかな?)残っていました。
麦茶の季節がやって来ました。
私たち夫婦は夏でも熱いお茶派ですが、客人を迎えるときなど、冷たい麦茶が喜ばれることが多いし、簡便です。
ところが、昨年、手持ちのガラスピッチャーを一つ割って、1リットルの大きさのものは、たった1本しかなくなってしまいました。
最近、織物教室できくちさんとさかいさんと集まったとき、気がついたら編み物(アンギン)や織り物、というか布の起源についての話に、花を咲かせていることがあります。
人は縄文時代にどんな道具を使って自然から繊維を得たのか、どうやってその繊維を布に仕上げたのか、縄文遺跡から出土した布目のついた土の欠片、織り機だったものの破片、糸に撚りをかけてより強くする道具などなど、
「えっ、そんなところまで!」
とびっくりするほど日本国中の遺跡を歩いたさかいさんを中心に、資料を見たり、スマホで発掘品の写真を見たりして、楽しい時間を過ごします。
それに織りものの知識を加えて、もっと真相に迫りたいと、役立ちそうな本を手に入れてみました。