ライトを灯しながら庭を横切っていて、ふとライトを上にあげてみたらコブシが浮かび上がりました。
そして、試しにカメラを向けてみたら写った!
しかも、今年は花が少ないと思っていたけれど、コブシらしい枝ぶりが、かえって面白い。
花の向こうにやけに色が赤い三日月(か四日月?)が見えたので一緒に移してみたのだけれど、月は写りませんでした。
なんだか、着物の模様のような風情でした。
中が見えない焼きものや缶に何か入れると、たいてい何を入れたか忘れてしまい、探しても見つからないことになってしまいます。
先日、猫の毛布にひげが落ちていて、「さて、以前拾ったひげはどこに入れたか」と2、3ありそうな箱を開いてみましたが、見当たりませんでした。そして数日後、突然、
「猫のひげは糊のビンに入れたのではなかったか?」
と思い出し、糊のビンを開けてみたら、1つ目のビンで行き当たり、新しく拾ったひげをどこにしまったかを忘れないうちに、合流させることができました。
台所道具では、ときおり失敗します。
あったら便利そう→欲しい→よく使うだろうか?→きっと重宝する
そう考えて買った道具なのに長続きしないことがあります。それどころか、すぐに、
「こりゃだめだ!」
となってしまうものもあります。
先週、コンピュータの前に座っていたら、いきなりキーボードの左にばさっと鳥が落ちてきました。
「わっ、なんだ」
間髪を入れず、キーボードの右にはタマが飛び乗りました。
状況を理解した私は、慌てながらもタマを捕まえて席を離れ、夫に、
「鳥を逃がして!」
と叫びました。 夫が鳥をどう逃がしたか、私は逃れようとするタマを必死で押さえていました。
鳥はシロハラでした。
つかださんの左官仕事が終わりました。
正味何日だったかしら? 5日くらいだったかもしれません。