
バリの猫は、このように大小三つ組みになっているものがあります。
制作者によって、形も色も、いろいろなバラエティーがあります。

バティク模様で彩色した猫も、日本でも多くみかけるようになりました。
立てて置くこともできます。

右は木取りしにくいだろうに、長いしっぽの猫、左は隠れていますが、しっぽがドア・ストッパーになっている猫です。

この猫は中でもユニーク、

張り子にヒントを得たのでしょうか。木彫りですが、身体を刳り抜いて、首をぶらさげて、「首振り猫」にしたてています。
バリ島は、やはり木彫り王国には間違いないようです。
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