というわけで苦肉の策、どこかのNGOの記事で見かけた、ビルマの箕をご紹介します。
ビルマでは、軍事クーデターが起こってから早5年経ちました。
そのNGOは、難民となった人たちを対象に収入向上プロジェクトとして、みんなでコーヒーを植えてきたのが、とうとう収穫できるようになったのだそうです。
これは、干したりするための容器として、そして箕として使われている籠と思われます。
どんな編み方でつくられているのか、コーヒー豆がいっぱいで見ることができませんが、幅広の竹を使った縁が素敵なことは見て取れました。

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