昨日、建具屋さんから、f邸の玄関ドアができたので取りつけたいとの連絡があり、風邪がまだ抜けない夫に同行してf邸へ行き、建具屋さんを待ちました。
玄関ドアの全体の枠とドアのフレームは木サッシ屋さんがつくっったものですが、ドアはフレームだけでぽっかり穴が空いた状態。それに建具屋さんが木で細工して、中には断熱材を挟んで、一部にはガラスも入れたドアをつくってくれたのです。
建設中は、穴を塞いだドアを取りつけていましたが、穴に細工をするために建具屋さんがドアを持って行っている間は、玄関は合板で塞いでありました。
建具屋さん到着。塞いでいた合板を外しました。
実はこのドア、我が家の玄関のドアにそっくりです。夫が図面を描いてお願いしたもので、建具屋さんは、
「いやぁ、これは細工が大変だった」
とおっしゃっていました。
写真で比べてみたら、枠への埋め込み方、内側の処理などが、私のつくったものより数段美しくできていました。それもそのはず、安達建具屋さんは2005年の第23回技能グランプリ全国競技大会で、1位に輝き、厚生労働大臣賞と全国建具展示会林野庁長官賞を受賞、それを新聞で見て我が家の障子をお願いしたという経緯がありました。
外から見ると、オレンジ色のガラスに夕日に映えるそうです。
あとは障子だけが残っています。





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