友人にお礼状を書こうと絵葉書を探していたら、秋野不矩さんの絵葉書が出てきました。
秋野さんの絵は大きいのですが、絵葉書サイズで見ても素敵です。
茨城県北部の五浦(いづら)にある天心記念五浦美術館に「秋野不矩展」を見に行ったのは2003年、あれからもう23年も経ってしまいました。
秋野さんは1962年に日本画の客員教授としてインドで1年間を過ごして以後、ずっとインドに行き続け、インドを描き続けました。
どれも大作ばかりで、この「プラーミンの民家」も横が212センチもあります。
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| 1998年、90歳。この年インドを1ヶ月旅しています。 |
秋野不矩さんは2001年に亡くなられて、2003年に、兵庫県立美術館、茨城県天津記念五浦美術館と静岡県の天竜市立秋野不矩美術館で追悼展が開かれたのです。
絵葉書は、結局違うもので出しました。
せっかく今まで一緒にいたこの絵(絵葉書ですが)たちをやっぱり一緒にしておこうと思って。







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