キルト展初日が終わりました。
来てくださった懐かしい方々、初めてお会いする方々、八郷での開催に加えて二度も足を運んでくださった方々、厚く御礼申し上げます。

さて、予定通り、雨の水曜日にお雛さまを飾りました。
やすおさん(妹の連れ合い)の姉上の木目込みのお雛さまを引き継いでから、私のお雛さまはこれまで雛壇の左側に飾っていましたが、今年は気分転換、右側にしてみました。
この、着物の模様を立体的に絵つけした土人形は、これまでどこでつくられたものか不明でしたが、島根県浜田市の長浜人形に似た手法があり、長浜人形ではないかと思われます。ただ、同じものは見つかってないので、断定はできませんが。
土間入り口も、賑やかになりました。
一番目立っているのは、(誰が見ても富山土人形に瓜二つの)中野土人形、内裏さまの脇に長浜人形も置いてみました。
古い木目込みにも、緋毛氈をつくってやった方がよさそうです。
木目込みの前は、お雛さまの中では一番年長の江戸時代の紙雛さまです。
あれっ、女雛の冠が傾いていました。
0 件のコメント:
コメントを投稿