2024年5月14日火曜日
猫まみれ
白い木彫りの招き猫、はっきり言ってへたくそです。
ではつくってみろと言われたら、返す言葉はありませんが。
たぬきではあるまいし、この背中に背負った立派なしっぽは、何?
我が家に棲息する、日本製(タイ製やインドネシア製ではないという意味)の招き猫たちです。もっとも白い2匹は中国製の可能性もあります。
猫たちの尻尾はと見ると、あらっ、左端のアバンギャルドな黒猫ちゃんは、尻尾もユニークでした。しっぽのない猫もいるし。
木彫りと言えば、やっぱり松田一戯さんの猫が最高です!
と、ここまで書いて古いブログを見たら、クスノキの猫がもう1匹いたはず、どこに隠れているのでしょう?
と、探してみたら、小さいのは1匹ではなく3匹もいました。
なんだか得した気分、忘れていただけですが。
2024年5月13日月曜日
お肌の手入れ
隣に越してきたM+MのMちゃんが、数年前に肌の手入れ一式を貸してくれました。
小豆島のオリーブでできた化粧水、乳液、オイル、それに日焼け止めです。
「朝と寝る前にオリーブ果汁水から順番につけて。最低このくらいやった方がいいから。日焼け止めは高すぎるからオリーブのじゃなくてニベアだけどね。1週間貸すから使ってみて」
「日焼け止めって、毎日塗るの?」
「そうよ。雨でもよ」
親切に言ってくれるから仕方ないかと、化粧水さえ使ってこなかった私ですが、1週間わりと真面目に使って、ネットで同じものを買って、借りたのを返しました。オイルはとても高額でした。
ところが、お試し期間が終わったら、やっぱり長続きしません。思い出したときだけ、1週間に1度くらい使っていたものが、すぐに完全ご無沙汰になってしまいました。
1昨年の秋、近くに新米を買いに来た初対面の女性が訪ねてきて、何故か化粧水の話になりました。面倒だから使っていないというと、化粧水だけでも使った方がいいと言います。
「私、化粧水は持ってはいるんだけれど」
とオリーブ果汁水を見せると、
「これこれ、これでいいんですよ。ほかは一切忘れて、これだけつければいいんです」
と言うので、つけてみましたが、それも3日ほどで終わって、ビンはそのまま埃をかぶっていました。
先日、実家のある伊丹から帰ってきたMちゃんが、
「お土産」
と、四角い箱をくれました。
「何?」
「ジェル。これだけつければいいの」
「知っているでしょう! 私が化粧水も何も全然使わないのを」
「これ、オールインワンだから、面倒じゃないから。私が疲れた顔していたら友だちが教えてくれたの。お肌が艶々になるから」
「要らないよ。無駄よ」
「簡単だから使ってみて」
と置いて行ってしまいました。
写真をとるために箱から出してみましたが、まだ手つかずです。
私はそんなに顔色が悪いかなぁ。
すっぴんってそんなに変かなぁ。
お陽さまの下で刈り払い機など使うとき、思い出したら日焼け止めを塗るくらい、それも忘れたり、塗ったら塗ったで丁寧に落とすのを忘れたりします。
やはりMちゃんに返そうと思っています。
2024年5月12日日曜日
2024年5月11日土曜日
電池式の道具
大工仕事、庭仕事の道具の進歩は目覚ましいものがあります。
2002年、家の建設を始めて一番嬉しかったのは、以前はなかったインパクトドライバーの存在でした。釘を金槌で打つと、やり直さなくてはならないとき、大いに苦労するのに、インパクトドライバーでネジ釘を打つと、抜くのも超簡単です。
私たちがインパクトドライバーを使い始めた2000年代の初頭には、ナショナルが最高とされていました。ナショナルが握りやすく軽量化したインパクトドライバーを売り始めたのは1993年のようです。
充電式の工具は電池の良さが命です。やがてナショナルに替わって日立が台頭し、マキタが続き、今では我が家のインパクトドライバーは3台ありますがマキタだけになりました。
また、エンジン式や電動式のものしかなかった道具も、続々と充電可能な電池式に置き換わりつつあります。
我が家でもしばらく前に、初めて電池式のグラインダーを購入しました。
電池は、インパクトドライバー、チェーンソー、刈り払い機、ライトなどと同じもので使いまわしができます。
ただ、使った夫によると、使い勝手はまあまあだそうです。
というか、電動のグラインダーの方が慣れているから、やっぱり使いやすいそうです。
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| 息子が買ってくれた刈り払い機。電池が一つだけで、30分しか持たない |
私も刈り払い機は電池式よりエンジン式の方がパワフルなので好きですが、チェーンソーはエンジン式より電動より、使い勝手の良い電池式に軍配を上げます。
ところで、電池式のチェーンソーは、道具をいい加減に取り扱ったりあと片づけを怠ったりする夫には使われたくないと、半分秘密にしていたのですが、先日、裏の木を伐るのに探し出されて、使われてしまいました。
「勝手に使わないで欲しいんだけど」
「エンジン式は重くて面倒だし、コードがついているのも面倒だし」
ところが使った後、元の置き場所においてないうえ、カバーもかけていません。
「ちゃんとカバーしてよ」
カバーを探してもらっていますが、どこに置いたかすっかり忘れて、なかなか出てきませんでした。
やれやれ。
2024年5月10日金曜日
紙のおもちゃ
フォトアルバムから昔の写真をさがしていたとき、プノンペンでのボートレースの日に、川岸で子どもたちがおもちゃを売っていた写真が出てきました。鳥や魚、バッタもいて、竹串の先に吊るしてあります。
素材は紙だったのでしょうか?
素材がヤシの葉だったら一も二もなく買ったと思うのですが、1羽も1匹も買わなかった! 1匹くらい買えばよかったと、今更ながら後悔が走ります。
風船細工はしぼんでしまいますが、紙だったら長持ちしたかもしれません。
いやいや。思い出しましたが、荒い竹ひごでつくって紙を貼った提灯というか燈篭、大切にしていたけれど壊れてしまって、持って帰れませんでした。紙の鳥や魚、バッタたちもきっと長持ちしなかったことでしょう。
ボートレースは、大盛況でした。
ところで、この写真の左の空に缶が浮かんでいるのはなぜ?
ちょっと気になります。
この日のために、みんな大切にボートを岸に保管していて、川を船で行くと、ところどころでボートの倉庫を眺めることができます。1年じゅう保管しているので、あまり練習するチャンスはなくて、ぶっつけ本番です。
タイ人はほとんど帽子をかぶりませんが、クメール人は帽子が大好きです。
私が働いていた事務所からも1隻ボートを出したのですが、びりから数えた方が早い結果に終わってしまいました。
このときではありませんが、転覆してしまった年もありました。
2024年5月9日木曜日
デスクトップの壁紙
コンピュータの調子が悪くて、電源を抜いたり差したりしている間に、それまでデスクトップの壁紙として使っていた写真が消えてしまいました。
壁紙として使っていたのは、プノンペンに住んでいた時の散歩コースだった、メコン川とサップ川の分岐地点あたりの、雨季に川が増水している写真でした。
さて、フォトライブラリーを開けば、これらの古い写真が簡単に見つかるのですが、今回も面倒がって、デジタル化して手近にあった私の小学校のときの入学式の写真を壁紙にしてみました。
写真が小さいときはただの記念写真として、別段気持ちを揺さぶられたりするものではありませんでしたが、コンピュータの画面いっぱいに広がると、嫌でも子どもたち一人ひとりの顔が目につきます。
1年から6年まで、1クラスだけの小学校で、毎日毎日一緒に過ごした仲ですが、名字と名前が思い出せる子はわずか、下の名前は思い出せても名字が思い出せない子や、名前を忘れているだけではなく、写真を見て、
「こんな子いた?」
と、頭をひねっても、一緒に大きくなった姿を思い出せない子もたくさんいました。
2日ほど壁紙として使いましたが、耐えきれなくなって、アパートの写真と差し替えてしまいました。
ちなみに私は前から2列目の左から2人目で、私の左隣の子の名字と名前は思い出せましたが、右隣の子4人は、名字も名前も何も思い出せませんでした。
2024年5月8日水曜日
腱膜性眼瞼下垂の手術
1週間前に、夫がたるんだ瞼を吊り上げる手術をしました。もちろん美容整形ではなくて、れっきとした医療で、狭まっていた視野を広げるためのものです。
簡単な手術かと思っていましたが、予想外に長く、2時間ほどの手術でした。
手術した日の夜に、夫が自撮りしてFacebookにUPした写真です。
このときは皮下出血していませんでしたが、次の日から目の周りに皮下出血、だんだん色が濃くなって、パンダのようになりました。
「このまま、治らなかったらどうしよう?」
「治るわ! そんなこと心配しないで大丈夫よ」
血は下へ下へと移っていき、5日目あたりからちょっと色が薄くなり、1週間目には上瞼はほぼ元の色に戻っています。
白内障の手術で、景色が明るくなったうえ、いままでのように瞼が覆いかぶさらなくなったので、うっとうしさがなくなったそうです。シャッターが半分下りた状態から解放されたのです。
こんな写真もUPされていました。
今日は術後の経過観察のため、病院に行きます。
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