たけちゃんのつくった
うさぎの椅子とうさぎの机です。
鉛筆書きの設計図通りにできているのが、おもしろいところです。
椅子は、座裏に斜め材を入れているので、大人でも座れます。
3日目に見た時は、机の顔は鉛筆書きでしたが、ちゃんと穴が開いています。
3日目に机の脚を接着したので、することがなくなってつくりはじめたお皿はカエルのお皿になっていました。
そのときたけちゃんは、かんな屑を丸めて包装テープの穴に詰めて、見本に置いてあったお皿(彫りはじめ、途中、完成品の3種類あった)を下に敷いたり蓋にしたりして遊ぶのに夢中になっていて、そのお皿がつくりたいと言うので、余っていた杉板にお皿を当てて丸を描き、その幅に切りました。
長方形になっていた板をすぐ正方形にしないで、あとで糸鋸で落とせばいいやと言うことで、ノミで彫りはじめたのですが、その余白がカエルの目として活きたということでした。
午前中2時間、午後3時間を4日間。大人も子どももちょっと疲れたけれど、とてもいい経験でした。
2週間ちょっといた父娘は、昨日、九州に帰って行きました。
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