あっちょから、お土産に長命寺の桜もちをもらいました。
長命寺の桜もち屋さんは、東京向島の首都高速入口のそばにあるのですが、最近は車で東京に行くこともないので、大好きだけれどしばらく口にしていない、早速いただきました。
長命寺の桜もちは、塩漬けの桜の葉3枚で包んでいるので、いつも、葉っぱを3枚とも食べるかどうか迷います。1枚だけ食べたり全部食べたりと、その時の気分次第です。
今日は全部食べようと、硬い主葉脈を取り除きました。
最初の一口はちょっとしょっぱかったけれどあとはいい塩梅で、結局、葉を残さず食べました。
夫はと見ると、葉が残っています。
しかも、3枚ともです。
「あらっ、葉っぱは食べなかったの?」
「えっ、食べられると知らなかった」
もう! これまで桜もちを食べたことがないわけじゃないし、何を考えているのでしょう?
日常の瞬間瞬間、一つ一つ、何も考えずに生きているからそんなことになるのです。
地球の未来に思いを馳せたりする前に、桜もちを見たら葉っぱが美味しかったことくらい思い出しながら食べてもらいたいものです。
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