今日は、東京藝術大学の夏休み講座の「みんなで作る木工作」に、別の用事がある息子に代わって、たけちゃんのつき添いで行ってきました。親子で一つの作品をつくっているカップルもいれば、親子別々のものをつくっているカップルもいました。
土曜日日曜日、土曜日日曜日と4日間の講座で、たけちゃん父娘は先週すでに「うさぎの椅子」(たけちゃんの後方)を作り終えていて、「うさぎのテーブル」の甲板もできていて、3日目の今日は、甲板につける脚をつくらなくてはなりません。
脚材は、杉板から手鋸で挽いてつくります。
たけちゃんは、うさぎの椅子につける補強材をつくっています。先生たちは教えるのがうまい!
45度に材を切ったり、
鉋を使ったりと、小学2年生は頑張ります。
ハロウィンのお化けみたいなのをつくっている親子もいます。
他には、本棚みたいなの、車の形をした棚など、すべて子どもの発想の具体化です。
私が代理を務めた一日は、主にテーブルの脚をつくった一日で、ほぞ穴を開けて、ほぞを組んで、ボンドを入れて叩き入れて、明日までしっかり接着するのを待ちます。
代理の私は何をした?
どんな役割か知らず参加しましたが、杉板から縦挽き鋸で脚材を切り出したり、ほぞ穴を開けたり、時間が余ったので木皿をつくるためにノミを使ったりとけっこう働いて、大汗をかきました。






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