2026年8月12日水曜日

足元が危ない!


我が家の2階の廊下部分はすのこになっています。
先住猫のトラは晩年、この2センチの隙間を踏んで足を突っ込みそうになったりしていました。
「おかしいなぁ。猫ってこんなもんだったっけ?」
とトラを見ていましたが、タマやマルを見ると隙間を上手に、いとも簡単に避けていて、歳を取っても変わらないと思っていたトラも、老化現象が現れていたのでした。


タマとマルは、足元で戯れるのが大好きです。というか足先にごろんと横になるのが大好きです。私が階段を上り下りしていると、すぐに私の足で遊ぼうとします。そんなとき、身軽な猫が階段から落ちることを心配するより、自分が落ちることを心配した方がよいことがわかっているのに、つい、猫が落ちないかとハラハラしてしまいます。


夜、暗いところを歩くときは、摺り足にしています。忘れて普通に歩いていると、暗闇の中で待ち構えていた猫を踏みそうになります。
夜、外から帰ったときなど大変です。暗いところを玄関まで歩いていると、待ち侘びていた猫が歓迎のために足先に何度も先回りしては横になるので、うかうか歩けません。








 

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