3月1日まで3日間キルト展があるので、お雛さまを飾るのは旧暦でいいと思っていたのですが、やはり新暦の3月3日に間に合わせようかと、雛壇づくりに取り掛かりました。
雛壇は、しまっている時間の方が長いので、しまいやすく小さく分解できるようにつくりました。
それをつなげて使います。
棚板は、無垢の木でつくりたいものの、適当な端材がなかったので、f邸のごみの中から拾っておいた型枠に使った合板をきれいにして使いました。
場所は、いろいろ考えたけれど、ここしかありません。後ろに壁がないのでちょっと不安定ですが、猫たちはいたずらしないので、人間さえ気をつければ問題ありません。
緋毛氈にふさわしい布があるかしらと引き出しを開けたら、ちょうどぴったりの厚手の赤い布がありました。
どうしてあるのかしら? 厚みがあるので、お地蔵さんの前垂れや頭巾用の布ではないし、買った覚えはないのだけれど、幅が広くてぴったりでした。
高山土人形二代の、父娘共演が実現しました。
夏だったか秋だったか、骨董市で季節外れの雛壇用屏風を売っていたのを見たことがありました。「古い屏風だけ買う人がいるのかしら?」と思ったのですが、買っておけばよかったのはこの私でした。あれから、骨董市で屏風は見ません。
お内裏さまの後ろに屏風を置くスペースはちゃんと取ってあるのですが、右近の桜と左近の橘を置くスペースはありません。ぎゅうぎゅうです。
大きい今宿土人形は、またもや飾り場所をつくってあげることができませんでした。
明日は一日雨とか、残りのお雛さまたちも飾ってあげることができそうです。


1 件のコメント:
おはようございます。
些細な事ですが、春さん、時々左右を間違えますよね。
ひな壇では向かって左に橘、右に桜を飾るので紛らわしいのですが、正しくは「右近の橘」と「左近の桜」です。
コメントを投稿