2026年7月13日月曜日

金魚風船

九州からたけちゃん父娘が来る季節になりました。
エアコンのない我が家に、なにも暑い時と寒い時に来なくてもいいのにと思っていましたが、たけちゃんも小学生になり、夏休みや冬休みを利用する以外なくなってしまいました。


さて、たけちゃんと一緒に遊ぼうと、こんなものを買ってみました。


折り畳んでいるのを広げて、半球状になったところで穴に口をあて、息を吹き込むと膨らむ、紙風船の金魚です。
紙風船はよくできていて、一度膨らませても、またきっちりと畳むことができます。

その昔、鉄道の駅の売店には、大きいのから小さいのまで何枚かセットになったセロファンの袋入りの紙風船が吊るしてありました。鉄砲の形をした容器に入った金平糖、刀のおもちゃなどとともに吊るしてある風景が、駅独特のざわざわした、ちょっと緊張した雰囲気とともに思い出されます。
買ってもらった記憶はあまりないのですが、どうして家にあったのか、わりとよく紙風船で遊びました。膨らませるとバレーボールほどの大きさになる大きな風船は、小さい風船より大切にしていたいものでしたが、いざ遊ぶとなると、期待に反して小さな子どもの手には余るものでした。


金魚風船の頭のてっぺんに貼ってある紙はひれです。


ひれを立てたら、吊り下げたくなりました。


というわけでひれに穴を開け、テグスを通して吊り下げてみました。


ごちゃごちゃとものの多い室内は、こうやって、さらにごちゃごちゃするのです。





 

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