庭仕事をしていたら、髪の毛が引っ張られたような気がしました。
頭の上なので見ることはできないので、手でぱっと払ったら、カマキリが落ちてきました。
いったい、どうやって私の頭に乗ったのか、木の下を通ったとき、飛び移られたのでしょうか。
通常、成虫になったカマキリは見つかってもじっとしているものですが、羽が傷んだこのハラビロカマキリは、よたっ、よたっと足を運んで逃げていきます。
柱に登りはじめるとお腹の赤い色が見えて、ムネアカハラビロカマキリでした。
中国から竹箒に卵がついてきたらしいムネアカハラビロカマキリに、元から日本にいたハラビロカマキリが駆逐されるのが問題になっているようですが、我が家の庭でも外来種のムネアカハラビロカマキリが年々増えている気がします。
と言っても、9月はずっと雨だったので、今年はいつもの年よりカマキリを見ていません。



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