7月1日に、絵本作家の林明子さんが亡くなられました。
息子たちが小さかった頃、福音館書店の『月刊こどものとも』を定期購読していました。ワクワクする本がたくさん届きましたが、中でも『はじめてのおつかい』は大好きな一冊で、その優しい絵を、親子で何度も見返したものでした。
『はじめてのおつかい』、『 嬉しい出逢い』、『絵本の中のマトリョーシカ』、『絵本』、『絵本、第2弾』と、林明子さんの絵本はブログで何度も取り上げたこともあり、追悼の文も書かずにぐずぐずしていましたが、やっぱり書こうと本棚を探してみました。
『はじめてのおつかい』は必ず家にあるとわかっていましたが、他はたけちゃんに送ったので、残っているかどうか、探したら1冊だけありました。
『とん ことり』です。
どちらも筒井頼子さんとの共著でした。
小さくて薄っぺらいタイ語の海賊版の、『はじめてのおつかい』(ガーン・ルアンレーク)と『あさえとちいさいいもうと』(ノーン・ハーイ=いもうとがいなくなった)は、2冊ずつありました。
『あさえとちいさいいもうと』は、タイ語の海賊版しか持っていなかったので、新たに注文しました。
ご冥福をお祈りします。




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