2026年9月24日木曜日

招きハダカデバネズミ


招き猫の棚の掃除をしていたら、ハダカデバネズミの足が取れているのを見つけました。
すぐ気づけば、もしかしたら破片を見つけたかもしれないのに、3.11から15年も経って、今ごろ気づきました。


もっとも当時は破片が散乱していたので、見つかったかどうかわかりませんが。


田坂太郎さんは、素敵な作品を作り続けていますが、2010年ごろ大ブレイクしました。益子の陶器市では初日の朝行っても空っぽの棚があるだけで、何一つ見ることができないという状況が何年も続いています。未明から行列ができて、開店と同時に対応し、昼前には完売してしまいます。
年1回の銀座三越での個展では、毎回完売、三越はじまって以来の現象だと聞いたことがあります。


これは、その陶器市で珍しく棚に残っていたものです。
大ものではなく小もので、似たものをたくさんつくった中の一つだったので残っていた「招きハダカデバネズミ」です。
ハダカデバネズミを検索したら、いやぁ、気持ち悪い奴でした。
最近は、益子の陶器市に行くことも無くなってしまいましたが、


田崎さんのFacebookを見ると、最近の個展で発表した、迫力のある猫神が目に飛び込んできました。



 

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