2026年3月14日土曜日

ジャムづくりに挑戦

私がジャムのレシピを書き残す理由は、次につくるときの参考にしたいからに他ならないのですが、やっかいなことにいざジャムをつくろうと思ったとき、ブログに書いたレシピよりもっと簡単につくれる方法はないかしらと、いつも別のレシピを見てしまいます。 
今回も、織物仲間のきくちさんからお庭に生った夏みかんをいただいて、いろいろなレシピを見ていたら、簡単につくるのではなく、おいしくつくるというのがあって、試してみたくなってしまいました。


このところ、丸のまま茹でてから皮をむく方法でつくっていましたが、まず皮をむいて、それをできるだけ薄く切ります。


これで、夏みかん1個分、10個刻みました。



皮だけで、直径25センチのお鍋の7分目くらいになりました。


いつも、薄皮も一緒にジャムにしてしまいますが、今回は身だけをはずします。ペクチンの宝庫の種も使わないようですが、一応取っておいてみます。


身と皮を混ぜたものに砂糖を加えて、水分が出るまで数時間置いておくのですが、用事があって、そのまま出かけました。


ビンやじょうごの熱湯消毒もしておきました。


帰宅すると、たっぷり水分が出ていたので、ティーバッグ用の袋に入れた種も沈めて煮立て、沸騰してから15分間強火でかき回しながら煮ました。ずっとかき回していたので、途中でティーバッグ入りの種は邪魔になり、捨てました。


熱いうちにビンに詰めてから、長期保存ができるようビンごと湯煎もしましたが、手間がかかったわりに味は「究極のジャム」と言えるものではありませんでした。ヨーグルトにしか使わないのだから、水も加えて弱火で長時間似た方がよかったのではないか、どうもジャムづくりに関しては、これという決定的な方法にまだ行きあっていないようです。





0 件のコメント: