中が見えない焼きものや缶に何か入れると、たいてい何を入れたか忘れてしまい、探しても見つからないことになってしまいます。
先日、猫の毛布にひげが落ちていて、「さて、以前拾ったひげはどこに入れたか」と2、3ありそうな箱を開いてみましたが、見当たりませんでした。そして数日後、突然、
「猫のひげは糊のビンに入れたのではなかったか?」
と思い出し、糊のビンを開けてみたら、1つ目のビンで行き当たり、新しく拾ったひげをどこにしまったかを忘れないうちに、合流させることができました。
床に落ちた猫のひげは掃除機が拾うので、めったに拾えない。3年でたった3本です。
さて、二階の掃除をしていたら、飾り台の下に積み上げていた缶が崩れそうになっていました。片づけるついでに、「チョコサンドクッキー・クレパス」の缶を振ってみたら音がしました。
「何を入れていたんだろう?」
記憶はすっかり飛んでいます。
開けてみると、以前、九州のあかずきんさんに送っていただいたものの一部の、「日本まめ郷土玩具」の説明書や日本丸のビンなどが入っていました。
盃に入っているフィギュアは何でしょう?
足柄山の金太郎でした。
それにしても小さすぎる。リスが高さ5ミリくらい、立てるのに苦労しました。どんな目的でこんなに小さくつくられたんだろうと一緒に入っていた説明書を見ると、ネットに揚げる画像の撮影用につくられたもののようでした。
撮影が目的だと、小さい方が使いやすいのかもしれません。
金太郎は日本の昔話のシリーズの一つで、ほかにはかぐや姫、桃太郎、つるの恩返し、こぶとりじいさん、舌切り雀、一寸法師、浦島太郎があるようでした。






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