2026年3月20日金曜日

猫の仕業

先週、コンピュータの前に座っていたら、いきなりキーボードの左にばさっと鳥が落ちてきました。
「わっ、なんだ」
間髪を入れず、キーボードの右にはタマが飛び乗りました。
状況を理解した私は、慌てながらもタマを捕まえて席を離れ、夫に、
「鳥を逃がして!」
と叫びました。 夫が鳥をどう逃がしたか、私は逃れようとするタマを必死で押さえていました。
鳥はシロハラでした。


猫に捕まった鳥は、爪でやられていたり噛まれていたりで、生き延びることは難しいのですが、この時は屋根を超えて飛んでいったとのこと、生き延びたかもしれないと、ちょっとほっとしました。
そのとき、
「無駄な殺生はやめなさい。捕まえるならネズミにして」
とタマに言い聞かせたからかどうか、今朝はダイニングにネズミが転がっていました。尻尾で分かったものの、原型をとどめていたのはお尻少々と尻尾だけ、 あとは食べたもののそっくり吐き出した残骸でした。


よかった、ロボット掃除機が動き出す前に気づいて。




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