2026年10月19日月曜日

昭和のお土産もの


昨日のおもちゃ骨董さわださんの店先です。
いつもの、おはじき、ビー玉、ベーゴマ、石蹴り、メンコなどに加えて、自然素材とろくろで挽いた木などを合わせた各地のお土産ものが棚いっぱいに、朝の光を浴びていました。
安っぽくてカラフルで、そして工夫と手間の詰まったお土産ものたちです。


貝、稲穂、松ぼっくりを利用。
手前左は納豆なのか、栗なのか?


松ぼっくり、栗のいが。
果物摘みや田植えの乙女たち、揃えた足が目立ちます。


この写真の中に、下駄が3つもあります。
どれも、温泉町のお土産のようです。頭に手拭いを乗せたり結んだり、そして湯船に浸かっているのまで・・・。
温泉町に、下駄はつきもの、よく似合っていたのでしょう。

さわださんは、大量の人形たちを運んでくるのが大変だったそうです。




 

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