2012年3月11日日曜日

一年


あれから、一年が巡ってきました。
精神的にも肉体的にも落ち込み、元に戻れる日はこないだろうと思った日々。原発事故で、息をするのも、土に触るのもはばかられた日々。
まだまだ問題が解決していませんが、それでも陽は上り、陽は沈み、だんだん力が戻ってきました。

ずっと余震が続き、とくに今年になってからは、ほぼ毎日地震があります。
大地から少しずつエネルギーが逃げると、大きな地震が避けられるのか、あるいはこれらはただの余震で、また大きな地震が起こることとは別のことなのかわかりませんが、地震とも共存しつつ、しっかり暮らしたいと思っています。

上の招き猫は起き上がりこぼし、絶対に倒れません。


姪のりかちゃんがくれた猫は、運勢上向き招き猫。
いつもにこにこ、上を向いています。

数日前、夫が病気になりましたが、回復してきて、エネルギーを取り戻しつつあります。
これからも、毎日毎日をたいせつに、楽しく過ごしたいと思います。



2012年3月7日水曜日

お休みします



やっと春めいてきました。

夫がちょっと体調を崩してしまいました。
早期対応やら、日頃の摂生やらで、幸い経過もいいのですが、一週間ほどブログはお休みさせていただきます。




2012年3月5日月曜日

キャンベル人形


アメリカで暮らした当時、スーパーマーケットは、キャンベルスープだらけでしたが、今もそうでしょうか?
誰も、キッチンはぴっかぴかが信条。

「これ、おいしい!どうやってつくったの?」
説明すると、
「キッチンが汚れるから、つくれないわ」
それで、猫も杓子も缶詰のスープを温めて飲み、TVディナーという、アルミの大きなトレイに調理済みの料理セットが入っているのをオーブンで温めて食べていました。

それもこれも、キッチンを汚さないためです。


そんなキャンベルの販売促進人形です。
よくは知りませんが、磁器の人形からラバーの人形へと移り変わり、表情も現代風になって今もあるのではないでしょうか?

裸のラバー人形を見つけて、買おうかどうしようか考えていました。自力で立ち、手足が動く人形で、服を着せたら面白そうだなと思ったのでした。
そうしたら、ヤフーオークションで、当時の洋服を着た人形を見つけました。

大工道具などオークションで買ったものも多いのですが、私は競るのが嫌いです。一人でも入札している人がいると、すぐ諦めます。
幸い、誰とも競らないで、適正な(安い!)値段で手に入れた、着衣のラバー人形。
つくづく裸の人形を買わなくてよかったと思いました。私が服をつくって着せたら、こんなアーリーアメリカンの感じは、絶対に出なかったでしょう。
布も、古くていい感じです。


服はスナップ留めしてあって、着脱できます。
お座りしたところも写真に撮りたいと思いましたが、男の子はズボンをはいていて、女の子はぴっちりとしたタイツをはいていて、それが邪魔して足が曲がりませんでした。




2012年3月4日日曜日

小さな薬ビン


しばらく前に、益子の古道具屋さん、「内町工場」で、小指ほどの大きさのビンを買いました。
大きい方のビンは二つあり、蓋が閉まるのを買おうと思って、しばらく試してみたのですが、立つかどうか全く気にしていなかったら、底が斜めで立ちませんでした。

大きいビンに残っているラベルには、ネオアルテルモン(NEO ALTERMON)とありました。抗生物質とも書いてあったような、なかったような。


ビンからいろいろ考証しようとしているわけではないので、ラベルはきれいに洗い落してしまいました。


あぁ、立たなかったのが、ちょっぴり残念。
もっとも、ひとつ200円ですから(100円だったかな)、文句を言う筋合いではありません。


この、ブリキの蓋がなんとも言えません。
かつて、蓋だけをつくるブリキ屋さんがあって、いちいちビンに合わせて蓋をつくっていたといいます。
蓋を見ていると、そんな町工場の様子が目に浮かびます。

左のちょっと大きめのビンもやはり薬ビンでしょうか。右の、アルミの蓋のビンは、三星ポスターカラーのビンです。
いつごろのものなのか、時代がさがると見えて、蓋がきちんと閉まります。



2012年3月3日土曜日

桃カステラ

しばらく前に、郵便局でATMの順番を待っていたら、「ふるさと小包」、桃カステラのチラシが目に入りました。
長いこと気になっていた、長崎の、雛祭り限定のお菓子です。
確か、カステラだけでなく桃饅頭もあったはずでしたが、「ふるさと小包」で取り扱っていたのは、桃カステラだけでした。

こんなところで目にするのも何かのご縁(?)と、申し込んでおいたら、雛祭りを前にして届きました。


思った通りのものでしたが、かわいいこと!


食べるのが惜しいようでしたが、いただきました。
モモの形に焼いたカステラに乗せたアイシングが甘くて美味でした。
 

気になるお菓子と言えば、お正月に新潟県十日町市の「ちんころ市」で売られる、犬のお菓子があります。
こちらも、新聞記事を切り抜いて、日記に貼って、ときどき見返していますが、なにせ雪の降る寒い季節のもの、とても出かけて行く勇気がなくて、逢いたいと遠くから思っているだけです。
いつか、お目にかかることがあるでしょうか?

今日は雛祭り。
お雛さまを、陰暦三月三日まで飾っておくかどうか考えてしまいますが、今年は陰暦では三月が二回、うるう三月もあるようです。



2012年3月2日金曜日

地震対策


このところ、地震が頻発しています。毎日のように、しかも複数回あることもあります。
昨日は、久しぶりの震度4でした。
震度4にもなると、家が、「キシキシ」と、嫌な音をたてます。


地震の時、食卓のところにいたので、土間入口の上に飾ってある、ガラスビンを見ていました。


震度4では、落ちることはありませんが、動いたり、安定の悪い軽いビンは倒れたりしていました。


でも、全部無事でした。
というのは、しばらく前に倒れやすいニッケイ水のビンの底に、両面テープを貼ってみたのでした。
地震のたびに倒れたり、落ちてきたりする二、三本を、ずっと下に降ろしていましたが、いつまでもそうしているわけにもいかないと、やってみたのでした。
ビンに跡がついたら洗えばいいし、棚の方は自分でつくったものですから、削ってもいいし、つくりなおしてもいい、跡など気にしません。

まだ、昨年の大地震の余震なのでしょうか?震源地は茨城県沖でした。




2012年3月1日木曜日

小さくてかわいいね!


息子たちが小さいころ、私の飾り棚にものが増えていることがありました。
ここに置いたらいいかなと考えて、 息子たちが勝手に自分のおもちゃを置いたものでした。

情け容赦のない母の手によって、密かに撤去の憂き目にあったもの(スーパーカーなど)もあると思われますが、今でも残っているものもあります。


プラスティックの「TOOLS]とエンボスのある大工道具入れ。
ちゃんと蓋が開け閉めできて、中にゲンノウ、バールと西洋スタイルの鋸が入っています。
何かのおまけだったのでしょうか?
それともがちゃがちゃだったのでしょうか?


消しゴムの家は、箱根細工のようなパズルになっています。
テラスからのぞいている子どもは、金太郎飴のように、後ろ姿も同じです。