午年を寿いで、遅まきながら馬をUPします。
ビルマには、伝統的な操り人形がいろいろありますが、私が持っているのは、木彫りの馬だけです。
馬はなぜか歯を見せていて、脚と首が動きます。
1981年当時、ビルマでは、張り子を授与しているお寺がありました。
写真はマンダレーのお寺の境内で見つけた張り子の馬、糸で吊って売られていました。
結構大きなもので、馬だけでなく、欲張って手に入れた牛、象、犬、女の子などの張り子をぶらさげて、ぶつかったりしないように細心の注意を払いながら、次の目的地のパガンに行き、ラングーンに戻り、バンコクまで持って帰るときは、張り子たちが狭い飛行機の中でかさばって、でも嬉しさいっぱいだったことを思い出します。

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