ヒトがお風呂に入っているときも、お風呂のお湯や水を抜いたときも、蓋1枚だけは猫の席として残しておくのが、我が家の常識となっています。
猫は、風呂おけに水を張っているとき、縁に踏ん張って水を飲んでいるだけでなく、手で水をすくっては口元に持って行って舐めていたり、ヒトがお湯に入っているとき、蓋の上に座り込んでお湯に手を入れて温まっていたりと、目を見張る行動に出ることもあります。尻尾がお湯に浸かっているのなどは気にしていません。
あっ、2匹で舐めあっています。仲良きことは美しきかな。
タマがマルの毛を舐めていることはよくあるのですが、これまでマルがタマの毛を舐めているのを見たことがありませんでした。
昨日は、お昼ご飯を食べていると、なにやら足元が騒がしくなりました。
見ると、タマが大きな鳥を捕まえてきていました。
引き離したとき、ムクドリはもうこと切れていていました。
羽があるのに、どうしてやられたの? ネズミなら理解できますが、どうして鳥が捕られてしまうのか、ときおりやられてしまいます。
最近は、明るいうちはキルティングをしている毎日ですが、テーブルからキルトの端が垂れていると、その陰に猫が包まってしまうので、垂れないようにテーブルの上にたくし上げて、作業しています。
ところが、席を外して戻ってくると、乗っ取られていることがあります。
「それが何か問題でも?」
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