2026年6月1日月曜日

本棚に並べました

しばらく前から織物教室の本棚をつくっていました。
そこには元から棚があって、本の他に染め物のための薬品類や各種はかりなど置いてあったのですが、3段しかなくてとても使いにくいもので、雑然としていて、本はどれも斜めになって歪んだり傷んだりしていたので、新しい棚をつくることにしたのです。


スクラップブックやバインダーなど大型の書類が多いので奥行きが欲しい、板は貼り合わせなくてはなりません。
そこで、材木屋さんから幅が21センチ、厚みが24ミリ、長さが3.6メートルの破風板を6枚買ってきて、1枚と半分をつないで、およそ30センチ幅の板にしました。


5月の初めに細工を終え、家で組み立てると運ぶのが大変なので、板のままで運んで教室で組み立てました。


ところが、切り込みがちょっと狭くて入りにくいところがあったり、板が長すぎたところがあったりして、組み立てに思ったより時間を取られてしまいました。
重いし面倒なので、家で一度も組み立ててみなかったのですが、組み立ててみるべきだったでしょうか?


電動丸鋸も普通の手鋸も持って行かなかったので、唯一持って行った釘穴にさす埋木を切るためのチリのない鋸(薄いのでくねくね曲がりやすい)で、板を切り詰めたりしました。

その日のうちに組み立て終わったのですが、5月は私が風邪をひいたり、夫が風邪をひいたりして、織物教室には一度も行くことができませんでした。


そして今日、やっと行くことができて、並べるのを待っていてくれたきくちさんとさかいさんと3人で、4月半ばに古い棚から出しておいた本や、母屋の織り機が置いてある部屋の資料などを本棚に並べることができました。
本棚は、縦には2に仕切りましたが、これを3つに仕切ると容量は減るのですが本は倒れにくくなります。悩ましいところでした。
壁に照明器具が設置されていたので、それも組み込んだ天井までの棚をつくろうかとも思ったのですが、滅多に使わない照明ですが、うっかり横に本などを詰めて割れたり、熱を持ったりすると危ないので、本棚は変形させました。
また、背の高い本が下の方にある方が安定感があるのですが、背の高いスクラップブック類の数からして、下に持ってくると他の段の高さに影響して全体に無駄が出るので、最上部に持ってきました。

紙袋には、織物のサンプルなどが入っています。ファイルボックスを使うと、もっときれいに収まるかもしれませんが、ただ突っ込むだけでなく、内容を理解しながら分類して片づけるとなると、おそらく時間がいくらあっても足りないでしょう。
今日も、織り物作業は全くできなかったので、片づけはこれまででよしとするつもりです。







 

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