このところ、立て続けに地震があり、そのうちの茨城県を震源としたものは、ちょっと大きく揺れました。それでも、あの地震以外は揺れも小さく、胸を撫で下ろしていました。
今朝、2階への階段の踊り場を通ったとき、何気なく棚を見ると、小さな飛行機がいなくなっていました。そういえば、昨夜、山梨県で地震がありました。
飛行機は軽いものなので、その地震で落ちたのだろうか(あるいは茨城震源地の地震で落ちたのに、今まで気づかなかった?)とキョロキョロすると、
赤い飛行機が足元に落ちていました。踏みつけないでよかった!
赤い飛行機を戻して、青い飛行機を探しました。
床には落ちてなかったので、どれかの中に落ちたに違いありません。
手始めにインドの鉄の筒を覗いてみたら、すぐ見つかりました。よかった!
それにしても、この筒は何に使うものなのでしょう?
ずっと前に、たぶん、オールドフレンドで買ったものでした。
鉄板を曲げてつくったただの筒なのに、いろいろな装飾が施されています。
底はどうなっているんだろう?
とひっくり返したら、飛行機の車輪が出てきました。
よかった! ひっくり返してみなかったら、車輪は失われていたことでしょう。
鉄の筒は、底の真ん中が何故か突起させてありました。何故だろう?
飛行機が無事帰ってきて、めでたしめでたしでした。
地震も被害は少なかったようで、よかったです。














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