骨董市で、轆轤で挽いた招き猫が売られていました。知っている猫です。
上の写真は我が家の招き猫ですが、これと同じ、というか湿気たのか全体にちょっとしらっちゃけていて、しかも我が家の猫と同じように台座が失われていました。
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| NANAさんのFBからお借りしました |
この猫の完璧な姿には台座があって、台座が失われてなければ、こんな形をしているのです。
「これはいくらですか?」
「3000円」
「えっ、3000円、ですか.....」
私は、持っていた招き猫を静かに箱に戻しました。店主は台座が失われていることを知らないのかもしれないけれど、ちょっと高くないですか?
我が家には、轆轤挽きの招き猫は2匹います。1匹はお腹が前からくり抜かれていて、1匹はお腹が底からくり抜かれていて、こけしが隠されています。
いつか、台座がある姿の、お腹の中にこけしが隠された招き猫に出逢いたいものです。



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