2023年12月31日日曜日

FBのカバー写真を替えました

Facebookのカバー写真として、毎年干支の人形の写真を使っています。


2023年の卯年はこの写真でした。
手持ちのウサギの人形は大きいものが多いのですが、小さめのウサギでまとめています。


2022年寅年は虎のおもちゃでした。緑色の琉球張り子は、もしかしたらトラじゃなかったかもしれません。


そして、2021年丑年はこの写真でした。

さて、2024年は辰年、龍の人形は貰ったものが1つあるのですが、1つでは横長の画面が生かされないし、辰年と巳年は人形を持っていないので、私的には難しい。ヘビはおもちゃはあるのですが、長すぎて横長の写真に納まりにくい気がします。
ではと、好きな熊金の人形にしようかとも思いましたが、、思い切って干支にはいない猫の写真にすることにしました。


「ふむふむ、かわいい!」
と思いながら、それにしても龍の人形をどこに飾ったかしらと探していたら、琉球張り子のシーサーが目に留まりました。
シーサーの写真もいいかも!


捨てがたい雰囲気ですが、これでは豊永盛人さん一色になってしまいます。
まっ、豊永さん一色でもいいし、半年経って替えてもいいし、毎月替えてもいいし、軽い気持ちで、猫に決めました。


左から、大阪住吉神社の初辰猫、いまどきさんの今戸の猫附馬牛の猫、きむらさちよさんの夏祭り猫、イギリスの猫缶、そして、轆轤で挽いた木の猫です。

2023年の1年間、ご覧いただいてありがとうございました。
みなさま、よいお年をお迎えください。






2023年12月30日土曜日

(大人の)おままごと

25日から九州に住むたけちゃん父子が遊びに来ています。
半年前に来たときは、私が夫のことを、
「お父さん(普段はそう呼ばないけれど、息子たちの前では呼ぶ)」
と呼ぶと、ムキになって、
「お父さんじゃないの! それはおじいちゃん! お父さんはこっちだよ」
と、いちいち訂正されましたが、今回はときおり注意されるだけで、どう呼ぼうと捨て置かれています。

今回のたけちゃんの流行は、自分のことを、「わたし」と呼ぶことです。
先日、
「明日、わたしはあなたと遊びたい!」
と言われたときは、
「遊ぼうね」
と口では言ったものの、心の中では、
「シャーっ!」
と笑い転げ、ガッツポーズを取りました。 


今日はビスケットをアイシングで貼りつけて、一緒にお菓子の家をつくりました。
めんどくさそうなので手を出さなかったのですが、いつまでそのままでは仕方がないと、重い腰を上げたものの、アイシングでくっつけたつもりがすぐ崩れたりして、なかなか大変でした。


こちらはシルバニアファミリーのお家です。超豪華!
もちろん、たけちゃんには難しすぎて、たけちゃんのお父さんが一生懸命つくっています。


お手洗い、洗濯機、冷蔵庫、キッチンセットなどなど、家具が多すぎて収まらない! それを何とか収めようと四苦八苦しています。








2023年12月29日金曜日

障子の貼り替え

小さいころ、暮れには朝から小麦粉をたくさん炊いて糊にし、祖母と母が、家じゅうの障子を張り替えていました。
古い家なので、縁側の外側には板戸(雨戸)しかありませんでした。昼間板戸を開け放つと、部屋と外気を遮るのは、縁側と部屋の間の障子だけなので、障子は防寒にとても大切なものでした。
のちに、縁側の外にも、雨戸だけでなくガラス戸もつきましたが、それでも障子は、部屋の寒さを防ぐのに欠かせないものであることは変わりありませんでした。


我が家の母屋の障子は、一部を除いて建具屋さんにつくってもらったもの、そのとき障子紙も貼っていただいたまま、2009年の入居時から、まったく貼り替えをしていませんでした。


とくに居間の南の障子は、タマとマルがまだ小さいころ破り放題に破り、2枚のうち1枚はもう紙を取ってしまっていました。
家を自分でつくったくらいだし、障子も枠からつくったものもあるし、作業棟の障子は自分で貼ったので、貼り替えられないということはありません。
でも、貼り替えよう、貼り替えようと思いながら気乗りせず、何年も手をつけていませんでした。それでも、他人に頼むことなど考えてもいませんでしたが、ラジオで畳屋さんが障子やふすまの貼り替えもすると知り、
「そんなこと、ありなんだ!」
と、我が家の畳を敷いてくれた畳屋さんに障子の貼り替えを頼んでみました。


するとやってくれるとのこと、暮れも押し詰まった昨日来てくれましたが、我が家の障子は大きいので、1枚で通常の障子2枚分の料金がかかるとのことでした。
西の障子は、入居するまでに時間がかかったので、出入り自由だったカマドウマが長年住み着いており、汚く汚していました。


障子屋さんは2人で、午前中いっぱい、紙をはがして、


桟をきれいにして、それを乾かしました。


ストーブの周りは、2011年の地震のおり、コンクリート部分が動かなかったのに木造部分は動いてしまったので、だいぶ歪んでいます。


猫は新しい状況が好き、障子のないところでのんびりしています。


午後から障子貼りがはじまりました。


1枚、また1枚と仕上がっていきます。


暗くなる前にすべて終わりました。


いいお正月が来そうです。












 

2023年12月28日木曜日

明るくなった!


気がつくと、台所の天井の明かりが2本も切れていました。
新しいLEDライトを買ってきてはめ、右のパネルをはめなおしたのですが、これでは向きが悪かったみたいで、真ん中のパネルがはまりません。仕方なく、向きを変えて入れ替えてみました。


すると、真ん中のパネルもはまったのですが、右のパネルは、すっかりしなっています。
つくり直せばいいのですが、アクリル板を置く溝を切らなくてはならないなど、こう暮れが押し詰まってできるものでもありません。


ラインがそろってないのが気になりますが、すぐ気にならなくなってしまうことでしょう。
LEDライトを替えたので、また明るさが戻ってきました。
真ん中のパネルは両脇のものより幅広です。幅広のアクリル板は透明なものしか売ってなかったので、上に障子紙を置いています。








 

2023年12月27日水曜日

呼び鈴


我が家の玄関には呼び鈴が置いてあります。
宅配の方たちは大きな声で呼んでくれて問題ないのですが、郵便局の配達の方の中には声の小さい方が多く、在宅しているのに気づかず、荷物や書留を持って帰ることが多かったので、これを置いたのです。


宅配便の方たちは、不在通知票を置いて行かれることがあっても(あまりないけれど)、配達の方に直接連絡できるので簡単ですが、郵便局は、不在通知表を置いて行かれると再配達をお願いするために電話連絡するとコンピュータしか対応せず、決定するまでにいろいろボタンを押しさなくてはならず、結構面倒です。
そこで、呼び鈴を置いたのです。


で、改善されたかというと微妙です。
このベルは、たぶん学校で授業の開始や終了を告げるために使われていたもの、振ると大きな音がするのですが、室内から見ていると、遠慮して振るか振らないかといった感じで控えめにちょろっと振って、すぐ帰ろうとする方がいて、あまり役に立っていません。
「3人も家にいたのに!」
などと、ついこの前も悔しがりました。


さて、このセミは、軒下まで登ろうとして間に合わなかったのか、気にしなかったのか、ここで羽化していました。


軒下には、羽化の時期にはまだジョロウグモもいないのか、たくさんのセミの抜け殻が残されています。






2023年12月26日火曜日

祖父の画帖


掃除をしていたら、半紙に墨で描いた画帖が出てきました。


この画帖は祖父が若いころ(小さいころ?)お手本を見て模写したもので、私が幼かったころ、なぜかこれが勉強机のあたりに転がっていて、馴染んでいたものです。


祖父が絵を描いている姿を見たことがないので、祖父とこの絵を結びつけ難いところもありましたが、明治の教育は、お手本を見て模写をする、そういうものだとも思っていました。


祖父は1890年(明治23年)生まれですが、当時は絵のお手本さえあれば誰でも、下書きもしないで、こんな絵が描けたのでしょうか?


私は子どものころ見たきりで、貰った覚えもないので、母が妹との同居を決めて自分の持ち物の整理をした時に、母のところから我が家にやってきたものと思われます。


動植物の描き方には、すでに西洋の技法が入っています。


「あれっ?」
どの絵もみごとに特徴をとらえていますが、このカマキリの頭はちょっと変!


祖父がこれを描いたとき、これがまさか100年の時を超えて残るとは、思ってもみなかったことでしょう。


それにしても昔の人は筆を遣い慣れています。


私も鳥獣戯画の模写をしたことがありましたが、筆遣いは今考えても冷や汗ものです。


絵帖は表紙も裏表紙もついてなくて、糸で綴じてあるだけです。


祖父母の家にも猫がいましたが、床下と納屋で暮らしているだけ、部屋にはあげてもらえてなかったので、どんな子育てをしていたのか、見ることはありませんでした。






 

2023年12月25日月曜日

お餅つき


風はないけれど、日差しもなかった昨日、陶芸家のIさんちで、恒例の餅搗きをしました。
13臼だったか、1臼4キロずつのお餅を搗き、最後にまさこさんが用意してくれた餡、黄な粉、大根おろし、納豆などにからめたお餅と持ち寄った料理やお菓子をいただき、今年も無事終わった感が広がりました。


今年は二世だけでなく、小学生や幼児もごろごろ(8人)いて、最後の、みんなで食べたお餅の臼は、おもに小学生たちが、手を添えてもらったりしながら搗いたものでした。
自分で搗いたお持ちの味、ひとしおだったことでしょう。





 

2023年12月23日土曜日

葉っぱのお皿

以前、なぜか次々となくなってしまう、小さなフォークやスプーンのことを書いたとき、 その写真のお皿はどなたの作ですかとafさんに訊かれて、答えられませんでした。


ところで、古い手紙やはがきを処分しようと片づけていて、あのお皿をつくった作家さんの展示会の案内状が見つかりました。有川京子さんという方でした。
銀座松屋の一角で小さな個展があって、小皿を2枚買ったとき、名前を残して行ったので、次の展示会の案内状を送ってくださっていたものでした。


有川京子さんは、赤城山のふもとに住んでいて、葉っぱや、葉っぱにカエルの乗ったお皿をつくり続けていらっしゃるようです。


有川京子さんのインスタグラムも素敵でした。







2023年12月22日金曜日

猫の名前


夫がタマに声をかけています。
「おい、トラ!トラ! じゃない、タマ!」
しばらくしてまた声をかけています。
「マル! おぅ、タマだったか」
頻繁に耳にするのは、
「多摩川のタマちゃん!」
です。
「タマ、多摩川のタマ!多摩川のタマちゃん!」
タマと多摩川とは何の関係もありません。
「おい、だま~ぁ」
と、なぜかなまっているときもあります。
「諸君!」
と言っているので2匹いるのかと見ると、1匹だけのこともあります。
「諸君じゃないじゃないの」


あるとき、夫がタマに語りかけていました。
「しっかり自分の名前を覚えるんだよ。名前を覚えなきゃ、迷子になったとき困るだろう?な!」

いろんな名前で呼ばれているタマが、名前を覚えられないのは誰のせい?
タマが名前を覚えたら、迷子になったとき役に立つの?

ちなみにマルは、
「マルマル! 四角」
とか、
「おおマル、こマル!」
などと呼ばれています。






 

2023年12月21日木曜日

野菜のすりおろし

西式健康法のうち、体操や温冷浴は続けていますが、野菜のすりおろしを食べる習慣はいつの間にか断ち切れてしまっていました。一度途絶えると、なかなか復活できないものです。
先日、キャベツを千切りにしていて、ふと、
「そうだ!すりおろせばもっと量を食べられるじゃないか」
と思い出し、台所の片隅に放りっぱなしだったジュースマシーンの掃除をしました。


次の日も使うつもりで、ざっと洗ったまま10年も放置していたジュースマシーンは、埃だらけ、金属のところには錆も出ていました。


分解して、ごしごし洗い、セットしました。


このジュースマシーンは野菜を砕く部分に特徴があり、ミキサーなどと違って熱を持たないのでビタミンを壊さないのです。


久しぶりの感触です。
キャベツだけよりリンゴを入れた方が格段に食べやすいので、反則ですがリンゴも加えてみました。


美味、美味。リンゴはすごい、生野菜の青臭さがすっかり抜けます。
あれから、毎日キャベツのすりおろしをいただいています。でも、本当は5種類の野菜のすりおろしが基本です。
そこまで復活するには、さらにハードルがあるような。