2015年5月7日木曜日

八郷点描


木々の新芽が山をパッチワークに染め分けていた時期が過ぎて、どこもみどり、みどり。緑が深さを増す季節になりました。
町の子どもたちを受け入れる、「やさと農業小学校」からの眺めです。


タバコ栽培の畑の周辺に垣根のように植えるライ麦も、大きく育っています。


田んぼに水を張り、稲を定植してほんのしばらくの間、あちこちで水面に移る風景を楽しめますが、これは筑波山です。


そして、五月五日の我が家の風景でした。





4 件のコメント:

昭ちゃん さんのコメント...

 懐かしい筑波山ですねー
父に連れられてどこまで登ったかは記憶にありませんが山容は東京から見える時代で
まだ入学まえです。
 夜帰ったのでSLの煙突から煙と火の粉が飛ぶさまは今でも鮮明です。

さんのコメント...

昭ちゃん
江戸の人たちは富士山も筑波山も江戸(自分たち)の山だと思っていたそうです。よく見えて、浮世絵にも描かれていますものね。
今の私たち、どこかへ行って帰りに、筑波山と田んぼが見えたら、「ああ、帰ったぁ」とほっとします。四方を山に囲まれているのって、とっても幸せです♪

のら さんのコメント...

私は海のそばで生まれ育ったので、2方が海で2方が山が良いです!って欲張りじゃないですよね?

さんのコメント...

のらさん
欲張りじゃないです。実は私も海の近くの川(昔は潮入り川)のほとりで育ったので、海も欲しいし川も欲しいです(笑)。
ひたちなかに行っても海を見下ろせるところに行って、ついつい家も建てないのに、「ここがいいかな」と場所を物色、涸沼のほとりで、筑波山が見える所なんか、「八郷もいいけれど、こっちもよかったねぇ」(爆)。
小さいころ叔父を訪ねてひと月過ごした因島の隣の島は、家の前が誰もいない砂浜で、島は歩いてまわれて、前の小さな海峡をけっこう大きな船が行きかい、夢のようでした。なんか、生名島へ引っ越ししたくなっちゃうなぁ(笑)。