2026年2月6日金曜日

睡眠時無呼吸症候群、その後

睡眠時無呼吸症候群が著しく疑われる夫ですが、一晩入院しての精密検査の結果を聞きに行くと、詳しいデータが取られていて、上を向いて寝た場合は1時間に20回呼吸が止まり、横を向いて寝たときには26回も呼吸が止まっていたことが判明しました。
夫の場合、睡眠時無呼吸症候群が起こるのは生まれつきの骨格によるものではなく、首に着いた脂肪が気道を狭くしているとのことでした。見た目にはそう脂肪がついているようには見えませんが、レントゲン写真で見ると結構ついています。


というわけで、CPAPを使うことになり、CPAPを取り扱っている業者の方が家に届けに来て、説明をしてくれました。
CPAPは新品ですが、買うのではなく借りるという形になります。


CPAPを寝るときに顔に装着してスイッチを押すと鼻に風が送られます。そして呼吸が止まったときには、通常時より風が強く送られて呼吸を助けます。風量の多少は、検査の結果に合わせて設定されているそうです。
夜中にお手洗いに行きたいときなどには、送風管を簡単に外すことができます。そして、利用していない時間に、データは自動的に検査を受けたクリニック(夫の場合、当面は入院検査を受けた水戸のクリニックKで、いずれは近くのOクリニック)に送られます。


CPAPを装着して口で呼吸すると意味がないので、口にシールを張るという手もあるようですが、見ると夫は息を吸うときは口をつぐんでいました。
また、CPAPを届けてくださった方が、慣れないうちは1、2時間使っただけで外してもよい、じょじょに慣れればと言っていたのですが、夫は最初の夜から大丈夫でした。


CPAPが健康保険が適応されて身近になったのは、約20年前だそうです。


CPAPを着けて寝はじめてから数日経ちましたが、変化は起きているでしょうか?
夫はこれまで、朝起きると朝寝して、昼食の後は昼寝して、夕方には夕寝する、私が運転するときは車の中ではずっと眠っているといった具合で、猫並みに寝ていましたが、着用後は、昼寝だけになったような気がします。






 

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