デスクに座っていて、ふと窓の外を見ると、つららが下がっています。
南に向いた屋根の雪が溶けかかっていたところに夜の冷え込みが来て、つららになったもののようです
朝日にきらきら光って美しいのだけれど、なかなか写真でとらえられません。
作業棟の北向きの屋根の雪は、溶けかけてもいなかったのでつららはありません。
東向きの屋根にもつららはありません。
東向きの坂道は昨日、ざっと雪かきをしておいたので、問題なく使えます。
毎年、年に1、2度は雪が降りますが、坂道の除雪が必要だったのは、ここに来てから25年のうち今回で2度目、数センチの積雪なら、放っておいても次の朝には自然に溶けています。
太陽が昇るにつれて、光は強さを増していますが午前9時の今、南向きの屋根の雪もまだ解け始めていません。
追記:お昼過ぎの写真です。
南向きの屋根の雪はすっかり解けて、午前中は屋根からぽたぽたと雪だれが落ち続けていましたが、雪がまだ残っているのはコブシの木の陰だけ、もう雪だれも落ちていません。
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