2026年3月11日水曜日

ガラス拭き

明日はお雛さまを見に来る人たちがいるので、居間の西に面した窓の掃除をしました。
私は窓ガラス拭きが苦手です。一生懸命掃除しても、それに結果がついてきたことがありません。なぜかいつも、
「掃除したのに.....」
という、残念な結果に終わってしまうのです。


とくに、西日が傾いたときの窓の汚れの目立ち具合は悲劇的で、ほとんど曇りガラスに見えるほどです。
昔ながらの新聞紙での掃除がいいと聞いて、新聞紙を1枚は濡らして丸めて、1枚はそのままで、外から中からと拭いていたら、夫が、
「そんなのより、ゴムのヘラみたいなので掃除した方がいいんじゃないの?」
と言います。
「やらない人に言われたくないわ」
と言い返したものの、窓ガラス拭きを取り出してきました。
新聞紙で拭いた後のガラスにいきなりゴムベラを濡らして走らせながら、「あれっ、こうじゃなかったよな」と気づき、ほかに道具があったはずと、見てみました。
それほど、窓拭き仕事から遠ざかっていたのです。


窓拭き道具は、いろいろありました。
スポンジや濡れ雑巾でガラスを濡らしてから、ゴムベラで汚れを拭き取るのが手順です。ところが、器具につけていた古いスポンジは変色したうえ、二つに割れています。


新しいのと取り換えましたが、いったいどれだけ長く使わなかったのでしょう?


小1時間もかけて、窓ガラスを1枚だけ掃除しました。足場の悪い方のガラスは手つかずです。
掃除した窓ガラスとしない窓ガラスの「違い」を確認したい気持ちがあり、そのまま夕方を待つつもりです。


掃除した窓としなかった窓の違いがはっきり分かったら、これからの窓拭きが楽しくなるのですが、あまり違わなかったら、がっかりしてさらに窓拭きが嫌いになりそうです。




 

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