2026年4月11日土曜日

つくるのは好き、片づけは嫌いだけれど


この数日、夫は鉄骨(C形鋼)を三角に切り取って、曲げる作業をしていました。
素人なのに、固い鉄骨によく取り組むものだと見ていますと、直角に曲がって形になってきました。


曲げたところには、切り取った鉄板を当てて、ボルトで固定しています。
「何つくってるの?」
「えっ、知らないの?」
「そうか、あれか」
f邸の駐車場の柱に取り付けるのだそうです。


これは我が家の門兼駐車場ですが、敷地に余裕がなかったので、1本の柱だけで済ませたいことから、柱をコンクリートにして、そのコンクリートの柱を屋根の梁につなげるのに、鉄骨を使っています。
そして、今建設中のf邸も広く駐車スペースを取ることができないので同じ方式でつくるのだそうです。
フットワークが軽い!


ところで、工具などの片づけは進みません。1年前に使った工具セットがそのままとか。使うたびに片づけないで、いつか一気に片づけると言うのですが、その「いつか」はいつくるのでしょう?
以前、南アフリカの生活改善運動のリーダーのノグゾラ・マキダさんが言っていました。
「女は一度にいろいろなことを考えたりしたりするけど、男は一つのことしかできない」
世の男はみんなそんなものかしら? 
それって先天的なもの? それとも社会の中で培われてきたもの? 
何歳までだったら修正が効くの?






 

1 件のコメント:

かねぽん さんのコメント...

おはようございます。
たしかに、僕も一度にひとつの事しかできません。
何かのついでに別の何かをやるというのが苦手で。
全ての男性が同じというわけではないのでしょうが、概ねその傾向が強いような気がします。
シオドア・スタージョンの小説「人間以上」の中で、登場人物の女性が超能力で朝食の料理を同時に作る場面があるのですが、僕から見たら女性のそういう器用さはまさに魔法か超能力のように見えます。