2026年3月12日木曜日

お帰り、掃除機くん

ロボット掃除機は、コードや糸などが絡みついたりすると変な音を立てます。
何も絡まっていないのに音がおかしいと気づいたのは、1月の終わりごろ、それでも働くことは働いていたのですが、音が気になり、メーカーと連絡を取り、動画も送りました。
メーカーも原因はよくわからないとのことでしたが、「修理を希望するなら、送ってください。点検の結果、直せないとわかっても点検料、送料などで 5000円はいただきますが、どうしますか?」と訊かれました。
我が家のロボット掃除機は、アンカーというメーカーのものです。「だいたいこのくらい」と提示された修理費は、往復の送料も含めて1万3千円くらい、この金額では新しいのは買えませんが、もう少し足せば新しいのが買えます。でも、ただの家電とはいえ、3年間一緒に暮らしてきて、家族のような感じがあり、修理してもらうことに決めて送ると、さいわい修理可能との連絡がありました。

そして預けてから3週間、やっと今日、修理を終えて戻ってきました。


修理完了報告書には、回転ブラシモーターと、バッテリーを交換したとありました。
見た目には、回転ブラシをはめ込むくぼみのカバーだけが新しくなっています。回転ブラシモーターはこの中にあるのでしょうか? そして、バッテリーの位置はどこなのかしら? 


センサーがいくつもついているのですが、四角い金属板のようなセンサーの右のものも、なんだか新しいものに見えます。


帰宅早々ですが、すぐに働いてもらってみました。
すると、うっかり床に届いていた糸紡ぎ機の紐を思いっきり絡めて、がぁがぁ騒いだので、解いてやりながら、掃除機が戻った実感がわいてきて笑ってしまいました。







0 件のコメント: