新しいコンピュータが届きました。しかも、長男から勧められて、25年ぶりにマックにしました。
私のコンピュータ歴は、1985年に夫が冬のボーナスを全部はたいて家族用に買ったNECからはじまり、1998年にカンボジアに赴任した当時は、マックのノートパソコンを使っていました。
私の働いていたNGOの東京事務所では、1980年代には手書きか、英文の場合はタイプライターを使い、そのうち各自がワープロなどを持ち込んで使うようになりました。そして、1990年代にはどこかの会社が20台ほどくれた中古の同じコンピュータを使うようになりましたが、海外赴任するときは、それぞれが自前でワープロやコンピュータなどを用意するのが当たり前でした。また、各国の現地スタッフたちも、人数分はありませんでしたが、事務所備へつけのコンピュータを使いはじめていました。
アップルのノートパソコンを持って行ったカンボジアでは、どこもかしこもWindowsばかりで、マックは影も形もない、当時はマックとWindowsの互換性はまったくありませんでした。プノンペン在住の他の団体などから、毎日何通も届くメールはマックでも読むことができましたが、添付資料はそのままでは読めず、すべてテキスト変換するのですがテキストになった書類は読みづらいことこの上なく、しかも変換し切れない書類もありました。添付資料は、当時は森林法が改正されたり、新らしい条例案が提案されたりと、人々の慣習法をなんとかして守りたいと連絡を取り合っていたNGOsにとっては、とても大切なものばかりでした。
約半年後に一時帰国したとき、不便していた私は迷わずWindowsに切り替え、そのときも息子の勧めでソニーのバイオを買って持って行き、それ以来ずっとWindowsでした。
新らしいコンピュータは、取説もついてなくて、電源を入れて出てきた画面に従って進むだけでしたが、なんとか使えるようになりました。古いデータが壊れたコンピュータに保存されているのではなく、新らしいコンピュータに替えてもそのまま使えることを知らなかったら、不安でマックにはしなかったかもしれません。
以前コンピュータを取り替えたときは、確かデータをいちいち移さなくてはならなかった、世の中は日進月歩です。
ところで、新らしいコンピュータでの写真の加工の仕方はまだわかっていません。試しに入れてみた写真は、ちょっと明るくしたかったのですが、一体どうしたらいいのか?
使い慣れていた「Google フォト」アプリをダウンロードして使ってみましたが、「Google フォト」を使うのをやめて、マックに元から入っている「写真」アプリを使えば加工できるのかもしれません。
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