2026年2月19日木曜日

新しくなったガスコンロ


三つ口のガスコンロを使っていますが、主に使うのは手前の大きい二口です。
ご飯を炊くとき、沸騰するまでは強火で沸騰したら弱火にして炊くのですが、その時にお鍋を奥に移して使ったり、汁ものを保温しておいたりするくらい、奥の小さい口はそう出番はありません。
しばらく前に、左の口が点火はするのですが、すぐ消えてしまうようになりました。ガス屋さんに見ていただくと、それぞれの口には2つずつセンサーがついていて、火がついていることがをセンサーが確かめたらガスを送るのだとか、そのセンサーが壊れているのでガスの供給が止まって消えてしまう、修理はできないと言われてしまいました。
「型番を見ると2008年製なので、寿命ですね」
「あれぇ、そうなんだ」
ということで、下のオーブンはそのままで、上のコンロ部分だけ取り換えることになりました。
器具を取り寄せて修理屋さんが来てくれるまで約1週間、ほぼ一口だけで過ごしましたが、やっぱり不便で料理の品数を減らしたりしました。


修理の日、ガス屋さんが来てくれてコンロを外しました。
サワラで自作した甲板は、コンロが乗っていた外周が真っ黒になっています。
「これって、焦げたのかしら?」
「いや、油汚れですね」
スパチュラでがりがりやってみたけれど、限界がありました。手前はまだらになってしまいました。かといって、サンダーできれいにするほどのこともないので、あっさり諦めます。


新しいガスコンロが設置されました。
前のと似ていますが、五徳など、外せるものは洗いやすいように細部が改良されていました。もっとも、前のは「ハーマン」という機種でしたが、ハーマンは「ノーリツ」に買収されたとかで今度のはノーリツだという違いはあります。


自動的に魚グリルも新しいものになったのですが、網も受け皿もフッ素コーティングされていません。
以前はコーティングされていたものを、夫がガリガリとスチールたわしでこすって、そこだけ掃除しにくくなったのに、以後もスチールたわしが使えないで、めちゃくちゃ汚くなり、グリルだけ買いなおしたことがありました。コーテイングされてなければ、いくらガリガリやっても大丈夫です。

弱火と強火の位置が、以前のコンロとは反対に設定されていることにはなんとか慣れましたが、新しいコンロは、最大の火力にしないとガスが出ている音がしません。ちょっと火力を下げると無音になるので、本当に火がついているのかどうか、いつもお鍋の下を覗き込んで確かめています。
車の音もそうですが、ガスも少しは音がした方が安心できます。






 

2 件のコメント:

hiyoco さんのコメント...

新しいコンロ、いいですね!昔のものに比べたらフラットでお手入れしやすいけど、段差がある部分などに拭き取れないような油汚れが少しずつ溜まってきています。ハーマンは知りませんでしたが老舗なんですね。

さんのコメント...

hiyocoさん
hiyocoさんのコンロはもっと段差ないですよね。それでも汚れがたまってきますか?
今度こそきれいに使いたいと思っているのですが、吹きこぼれさせてないし、炒め物もしてないのになんだか汚れやすくて、黒ではなくてグレーを選べばよかったかなと、はや後悔しています(笑)。