2026年4月18日土曜日

庭の木、近くの木

 


食卓の窓の外のカツラの葉っぱは、日ごとに大きくなっています。
細い棒苗を飢えたとき、育った姿が想像できず、近すぎて失敗しました。もうすぐ、食卓は薄暗くなってしまいます。


トチの木(右)は、昨秋の残暑の中で早めに葉を落としてしまったので、枯れてしまうかと、ちょっとだけ危ぶんでいました。
葉をつけて、葉がぐんぐん大きくなって一安心です。


トチの木は、もう蕾が育っています。葉が小さいときは花芽がいっぱい見えていたけれど、今ではほとんど隠れてしまいました。


右の丸いのは、他の人の土地に勝手に生えていたケヤキ、左は移植したケヤキです。
勝手に生えていたケヤキは、覆っていたクズを取り除いてやったら、ぐんぐん大きくなってしまったんだけれど、移植したケヤキは大丈夫かしら?
ケヤキもヤマザクラも芽吹きの時期は個体差があるので、単に遅いだけかもしれません。








2 件のコメント:

かねぽん さんのコメント...

おはようございます。
どれも大きくなる木ばかりですね。
そのうち明治神宮みたいになるかも。

さんのコメント...

かねぽんさん
木が育たないで苦労することはまったくなくて、育ち過ぎるために、あたふたしてしまう事はよくあります。
この土地は、農地解放で小作の人のものになった土地でした。だから農地だったので、買った当時は農業をやっていない我々は農地を買えず、山林に地目変更する必要があったためにクヌギとナラを100本ほど植えました。でも、あっという間に育ってしまって、(邪魔になり)もう何本も切って薪にしました。
ここに来て、自然に枯れた松、桐、山桜などはたくさん見ました。そして近年のなら枯れです。
トチやホオ、カツラは元から好きだった木、大きくなっても構わないけれど神宮の森にはならないかなぁ。ゆっくり育っている高野槙もあるでよ(笑)。