2017年7月26日水曜日

ハーブチョッパー


なんとなく、獣や鳥の爪を想像させる、片手で使う、ハーブチョッパーです。


木と金属の取り合いが、美しく仕上がっています。


使い心地も、なかなかです。
むしろ、両手で使うものより軽快に使えるかもしれません。

ハーブチョッパーをいくつか持っているのに、ハーブを刻むとき、たいてい使うのを忘れます。
スパイスやナッツをつぶすときは、すり鉢、石鉢、クロック、乳鉢など、使い分けているのに、ハーブは、気がついたら、包丁をトントントントンとやって、みじん切りにしています。


三日月形のはイギリスのハーブチョッパー、片手のはフランス、ままごとのはアメリカのものです。

左端の鋳物の、一体型のものは、なんとなく、中東の匂いがしますが、どこのものでしょうか?
中東のパレスチナでも、荒物屋さんでハーブチョッパーを売っていて(プラスティックの柄のついた、ポルトガル製の三日月形でしたが)、その存在はそれより前から知っていましたが、実際に使うのを目にしたのは、初めてでした。








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