2022年6月20日月曜日

可愛いオースティン


車検に出していた車を取りにいつもの車屋さんに行ってみると、前は奥の車庫に入れていたオースティンが、道路わきに展示してありました。


ドアが観音開きになる、もとはロンドンのタクシーだったもの、大きいけれど可愛い姿をしています。


前は600万円だったものが、値下げされていました。
メカに詳しくなければ乗りこなせないだろうし、車マニアでも元タクシーは欲しがらないのか、可愛いオースティンはなかなか売れないものと見ました。


しかし、オースティンは、お店に並んでいるフェラーリとかランボルギーニに比べれば、安いものです。


ランボルギーニなどは4000万円、5000万円していますが、どんどん入れ替わっているので、売れているようです。こんな車体の低い車を、舗装されているとはいえ、一般道路で走らせるのかと思うと、他人事ながら肝が冷えます。もっとも、車体は上げたり下げたり、少しだけならできるそうです。

車屋さんがただであげると言っても(言わないけれど)、フェラーリとかハマーとか欲しくありませんが、オースティンのタクシーならどうでしょう?車は飾っておくためではなく走らせるもの、やっぱり要らないでしょうね。


私が映り込んでいてはっきりわかりませんが、タクシーの中もおしゃれです。
オースティンタクシーのミニカーだったら、一も二もなく欲しいですが。


と検索したら、プラモデルを売っていました。
プラモデルも無理無理、つくる時間も腕もありません。






 

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