2019年3月29日金曜日

絵画教室

何故か、建築家の人たちに乞われて、夫が絵の教室を開くことになり、私も協力しています。
先日、第一回目を開きました。


この絵は夫が出題した問題です。
真ん中はある物体を上から見た図(平面図)で、その周りの4枚は、それぞれ横から見た図(立面図)です。これはどんな形のものでしょう、という問題でした。(答えは一番最後)
この図を見て、みんなちゃんと描けたのですから、何故習いに来るのか不思議ですが、3時間ほど楽しいひと時を過ごしました。


まずはシンプルな形のものの写生です。


短時間で、とてもよく描けています。


次は椅子。
建築家の方たちですから、不定形な形のものの写生より、縦横の比とか透視図として正しいかどうか、はっきりわかるようなモチーフの方が役に立ちます。


机の上に置いて周りから描いたので、場所によっては構図が難しいところもありましたが、みんな素敵に描けていました。


二回目以降は、建物の写生をしたり、敷地を決めて設計したりと、だんだん難しく、そしておもしろくなる予定です。


これが、最初の絵の答えです。






2 件のコメント:

hiyoco さんのコメント...

楽しそうですね!建築家の方々ならこんなのおちゃのこさいさいですね。
私は途中で考えるのをやめましたが(笑)、息子にやらせてみよう~。

さんのコメント...

hiyocoさん
ルービックキューブのような立体の寄り集まりと考えると、割と簡単に思い浮かべられます。水平には3個ずつ3列並び、縦には4段積んであると考えます。
中に一人、どうやって導き出したのか、真逆の絵を描いた人がいました。つまり、鏡に映した姿を描いています。これはどうしたのか、面白かったです(笑)。
息子ちゃん、きっとできますよ。子どもはゲームしているから強いでしょう。