2011年4月8日金曜日

作業棟のコンクリート打ち





昨日、久しぶりにコンクリート打ちをしました。
作業棟の基礎の地中梁と、土留めのよう壁で、9立米(2トンのコンクリートミキサー車、4台分)打ちました。

型枠はずいぶん前に、できていましたが、夜の温度が氷点下になると、コンクリートが凍って強度が弱くなるので、春分過ぎに打とうと待っていました。
そこに、あの地震でした。

あまりコンクリート打ちする気分にはなりませんが、これから菜種梅雨などが続いて、地面が柔らかくなると、コンクリートミキサー車もポンプ車も入れなくなります。というか、入れますが、出られなくなります。
そこで、地面の乾いている今打とうと、決断しました。




ポンプ車は、ホースを操作する、一人だけが来るので、打ったコンクリートにバイブレーターをさし込んで、振動を与えて、コンクリートを隅々に入れていく作業は夫が受け持ちました。
そして私が受け持ったのは、天端をコテでならして平らにする作業でした。




よう壁は長くて細く、段差があって複雑な形をしていることもあり、打つのも、均すのも時間がかかりました。四時間あまり、休むことなく、ぶっ続けで作業しました。
作業後はくたくたで、ただ休むだけでしたが、一夜寝たあとは、ずいぶん回復しました。




コンクリート打ちは、いつも時間との勝負です。
しかも、年ごとに年齢を加えているので、仕事がきつくなっているような気もします。

とても疲れましたが、一晩寝たあとは、なんとか少しは達成感も味わえる余裕が出てきました。

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