2018年5月24日木曜日

畳屋さん、役立ちました

先日、畳屋さんが来ていたおり、
「古い断熱材が要りませんか?」
と、訊かれました。
今では畳は、稲わらで厚みを出すのではなくて、厚い断熱材を主にしたり、薄い断熱材を、ほかの詰めものに足したりして畳をつくります。そして、古い畳の断熱材の処理に困っているので、もし必要なら持ってきてあげるとのこと、二つ返事でいただくことにして、後日畳屋さんを訪ねました。


畳屋さんは店頭に、きれいなもの、ちょっと傷んでいるものに分けて、断熱材を準備してくれていました。
それを、全部いただいてきました。


すごい量の断熱材です。
これで、ホールのコンクリートの上に敷く断熱材を買わなくてもすむことになりました。


畳に縫い込んでいた断熱材ですから、ぷつぷつ穴が開いていますが、気にしません。


ホールのコンクリートの上に、レベルを出しながら根太を置き、根太の間に断熱材を敷き、その上に足場板で床を張ります。


足場板は、厚み45ミリ、長さは4メートル強あります。
ずいぶん前に買ってきて、乾燥させていたのですが、それでも重くて、私一人では持てません。長さを切らずに鉋をかけ、相じゃくり加工して張るのですが、夫が一人で頑張っています。


だいぶ、できてきました。


材が長いので、どうしても中ほどに隙間ができそうになったりします。
それを、真ん中で自動車のジャッキで締めつけながら張っています。




3 件のコメント:

昭ちゃん さんのコメント...

春姐さんお助け4号さんから返信がきています。

さんのコメント...

昭ちゃん
答えておきましたよ(^^♪

hiyoco さんのコメント...

なるほど、断熱材が欲しい時は畳屋さんに聞いてみるといいんですね!